TOPリンク集掲示板めるまが登録行事一覧運営管理サイト検索お問い合せ

お気に入り

2006年04月28日

電子通信、ネット社会への警告

科学におぼれること無かれ
科学を過信すること無かれ
 
お金におぼれること無かれ
お金を過信すること無かれ

文明におぼれること無かれ
文明を過信すること無かれ

これらによって脳は汚染されていく
これらによって人は汚染されていく

汚染からの回復は可能か
純粋無垢な幼児の心は回復可能か

その回復手段を人はもっていたい

機械に意思はない使うのは人

機械は人が動かすが人は誰が動かすか

人は人が動かす

動かす人が悪ならば

動かされる社会は悪となる

諸行無常

暫く断筆ご免

     シンガーソングライター
      さくらい英夫


 個別のアプローチを歓迎いたします

    090-2969-4655
    0947-46-3967 ファクス兼用
    田川市本町8-8 英光学院

投稿者 tomohiro : 10:25 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年04月26日

第139回糸飛神幸アトラクション公演のお知らせ 

と き 4/30 午後5時から 1時間ほど
ところ 田川市糸飛地区公民館
内容 出演 弾き語り さくらい英夫
        サックス  久保 正
        尺八   岡本宅広
        コーラス  久保美枝子
               岡本恵美子
    番組 田川燦さんと
        ふるさと田川賛歌
        親父のトマト 新曲
        筑豊の花
        寒椿      新曲
        平成糸飛音頭
        その他 
        サックス曲
        尺八曲
 平成糸飛び音頭は今回のために、糸飛び地区に伝わる糸とびの地名にまつわる話を元に詞を書いています。
 そんなことも音楽ボランティアの一環です。私たちの活動が無ければ生まれなかった楽曲です。田川のご当地ソングを作り続けて
賑わいを創造していきたいと思います。どうぞご声援ください。
今までにない音楽ボランティアの形を追求しています。
 ホランティアを支えてくれる会員数も50名になろうとしています。
 個人会員 年間2000円
 家族会員 年間3000円
地域、年代、職業を問いません。どうぞ多くの方が応援してください。
 あなたのところにも手弁当で駆けつけて歌のプレゼントをいたします。個人のパーティ、仲間の催し。営利、福祉どんなイベントでも参上いたします。お声かけ下さい。

  
     シンガーソングライター
      さくらい英夫
       090-2969-4655

投稿者 tomohiro : 09:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年04月24日

さくらい英夫次回宝光禅寺公演のお知らせ

4/23日曜日の直方イオン公演はおかげさまで全席満席となり40人ほどが耳を傾けてくれました。
 当日は新曲アイガモマンボも初披露し、今後、保育園などにもいければと思っています。考えてみれば初めて子供向けの曲をつくりました。
 次の公演は
 と き 4/29土曜日お釈迦様の誕生日/昭和天皇の誕生日 
 ところ 田川市糒宝光寺本堂
      午後1時30分頃から
 内容 宝光禅寺へのオリジナル曲奉納 
      宝光禅寺
       目を明けて何も見ずに
       耳を澄まし何も聞かず
       只座り春を感じ
       只座って我を知る
       朝を告げる鳥の声
       虫たちは夜に鳴く
       夏風が頬伝い  
       一人座って我を知る
       糒の禅寺 宝光寺 
       ありがたき
       ..............
 時間が許せば後一曲
  
  この後古今亭菊乃丞さんの落語があります。
 NHKの土曜日お笑い番組で落語をやっている師匠です。
 アドリブが上手で落語界の裏話も聞けます。若い噺家ですが
 すばらしい話芸、しゃれで笑わせてくれますよ。
 
  入場無料

投稿者 tomohiro : 12:17 | コメント(2) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

さくらいさんへ!

昨日は「建築家と職人たちでつくる家in直方」でのミニコンサートの開催ありがとうございました!

また、当方のリクエスト(夏祭り)にも応えてくださり、重ねてお礼申し上げます!(感動いたしました!)

さくらいさんのファンの方々も、多数来場してくださり、感激いたしました!皆様に、くれぐれもよろしくお伝えください・・・

今後とも、よろしくお願いいたします!

建築家★兼業主夫さんからのコメント : 2006年04月25日 00:06

私の音楽活動に賛同し支援していただいている方々にご案内いたしました。かなりの確率で来ていただきました。
 1000回の公演を目標にしています。今後ともどこか機会がありましたらご紹介ください。
 
    シンガーソングライター
      櫻井英夫

○ささんからのコメント : 2006年04月26日 12:26

コメントを書く

2006年04月18日

さくらい英夫次回公演のお知らせ

4/23 日曜日は直方イオン...すでにお知らせしていますが、
4/29 日曜日は田川市糸飛公民館。
    午後5時から1時間公演します。もちろんオリジナルの田 
    川ご当地ソングばかりを歌う予定です。
    糸飛とは変わった地名ですが予想どおりいわく因縁、故  
    事来歴があるようです。
    いつか、この糸飛び姫の物語をまとめていただいて歌に出
    来ればと思います。
     公演時刻は17;00から1時間程度。応援ゲストに何人 
    か出演してもらうつもり。
     今回は神幸のアトラクションということで、田川燦燦と、 
    ふるさと田川賛歌など明るい曲を中心に歌いたいと思って 
   います。
    このアトラクションに声がかかっただけでも光栄であり、田 
   川賑わいの一助になれば本当にうれしい限りです。

          1000回公演を目指す 
          シンガーソングライター
           さくらい英夫

投稿者 tomohiro : 19:48 | コメント(0) | トラックバック(2)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年04月17日

4年に一度のお祭り

田川の統一地方選を表現するならこんなことになりましょうか。
すでに、合併などで統一からずれた首長選挙が各地で行われていますが、人生をかけた大博打を政治家は打っていきます。
 命をなくす人、夜逃げする人、選挙の後にはそんな後遺症が大なり小なり発生します。順風満帆に過ぎている人生を選挙の当落で180度転換させてしまうのですから、正気の沙汰ではありません。民主主義の厳しい部分ですが、公平でもあり非常でもあります。大の仲良しも対立候補となれば敵になってしまうのです。こればかりは非情です。小泉さんが郵政問題であれほど非情になれたのも、政治家としての精神構造を持っているからに違いありません。自身でも言ってましたね。政治とは非情なるものと。 一方で、当選したらなんでもありと錯覚したらとんでもないことになりますよね。でも意外とそんな政治家が多いような気がしますがいかがでしょう。
 何はともあれ、候補者も支持者もこの大博打に狂喜乱舞って言う感は否めません。特に田川の選挙は、都会ではご法度の飲め食えやでお祭り騒ぎ。これをやらないと支持者が盛り上がらないというのか゛通り相場らしいです。
 本来選挙違反ですが、田川ではほとんど摘発されません。
次回はどうぞ冷静な選挙戦になりますように。    合掌

         前川崎町議会議員
          さくらい英夫

投稿者 tomohiro : 12:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年04月16日

公演依頼次々に

シンガーソングライターさくらい英夫はこれまで約180ヶ所延べ10500人の前で歌ってきました。数曲の場合あり、1曲の時もあり
相手も2人の場合あり、1000人の場合ありです。
 今日は源じいの森で約130人の前で歌ってきました。
わずか1曲のために1日をかける、わずか5分のために何日も前から緊張意識する。これが芸人というか、シンガーなのでしょう。
 相手は複数、こちらは一人。へたくそと思われたらしぼんでいくだけです。おかげさまで、楽曲の良さが受けているのか、田川の歌詞が受けているのか分かりませんが、公演依頼が次々に来ています。ほとんどギャラなしですから依頼する方は気が楽ですけど。
 希少価値とギャラ不要が魅力なのかもしれませんが、ともかく
私が歌えば歌うほど田川のイメージは良い方に向かっていきます。なぜか、歌詞がそんな歌詞だからです。
 軍歌は戦意高揚のために作られました。りんごの歌は戦後の復興を後押ししました。人の気分を変えていくのが音楽の力です。
 ただし、私が有名歌手のヒット曲をコピーして歌っていたらどうでしょう。それならCDを聴いた方が良いでしょう。やはりさくらい英夫は、即興に近いオリジナル曲にこだわり、そのメロディにのせて田川を明るい方向に向かわせる、このことに大きなこだわりがあるのです。
 それを分かってくれる人が、次々に公演を要請してくれていると思います。
 田川をテーマにした楽曲はもうすぐ20曲になります。来年の統一選挙後にアルバムにしてぜひ発表したいと思っています。
 それまでは生で、現場で歌っていきます。
 いでよ次の市井のシンガーソングライター。

       シンガーソングライター
         さくらい英夫

投稿者 tomohiro : 19:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年04月15日

尺八小唄完成

 ミュージックセンターキムラのスポンサーでもある現代尺八奏者・尺八スト久保誠三郎氏は田川尺八界のリーダーですが、古典の本曲や民謡に固執する保守的な奏者を尻目に独自の尺八普及活動に活躍している。
 昨年3月のザ尺八2005では約1500人の観客を田川文化センターに動員した。私も約5分の出演時間を頂き、これまでにない観客の前で演奏することができた。
自身が師範として弟子を沢山抱えいる。
 来る4月16日には久保一門の弟子たちが風の会を結成し、源じいの森で発会記念コンサートを開催する。
 この意欲的な活動に触発され、こんどは尺八小唄を作った
  
  ハァー田川の里山 
  ちょいと覗けばその中に
  凛と輝く竹一本
  天地断たれて節々抜かれ 
  やがて癒しの音を放つ 
  
さて、お弟子さんの中には尺八作りで先生になった方もいる。
久保正さん。雅号は糒山。製作歴1年ほどだがこの方の1年は普通の方の5年に匹敵するほどの技術者。
 尺八の値段は練習用で5万くらい。決っして安くは無いが、一度買えば一生もの。それでも節約したい方は、久保さんのように自分で作ってしまおう。興味関心のある方は、ご連絡ください。
尺八小唄を聴きたい方もどうぞ。
 
       民謡からポップスまで
       シンガーソングライター
         さくらい英夫

投稿者 tomohiro : 16:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

携帯、パチンコ、自家用車挙句の果てに高利貸し

さて、アイフル問題。高利貸し業が果たして社会の役に立っているといえるだろうか。企業が社会に存在する意義は社会貢献とばっかり思っておりましたが、現代はそうじゃないようだ。
 たとえば売春、ギャンブル、そして高利貸し。これら商売は労せず儲けられる夢の事業だ。表向き禁止されているこれらの事業は特別な人々によって暗黙のうちに商われてきた。
 その中で高利貸しは、マーケットにも認められ、テレビコマーシャルに乗せて市民権を得てきた感があるが、何をもってこの商いが社会貢献といえるのだろうか。銀行より、信金よりどこよりもウダウダ言わずに金を必要とするとき気軽に相手から借りてくれというところなのでしょうか。
 今回、政府が高利にメスを入れることになったが、需要と供給の関係から業績を上げてきた消費者金融。高利を承知で借りたではないかと社員の声が聞こえてきそうだか、文字を読めない日本人がいなくなったのに、ここまで個人個人の判断力が低下している原因は何なのであろうか。
 かつて、決して表に出てこなかった怪しい商いが市民権を得ていくのはどうしてでしょうか。
 モラルハザード、倫理の欠如、道徳の喪失。良識、一般常識、価値基準を誰が定めていくのか。政治と教育の大きな問題点です。
 教室の目の前に、高利貸しがあります。顔見知りの人がまれに訪れますが、絶対に会話することはありません。後ろめたい、恥ずかしいという思いがあるにはあるようです。
 少なくとも、高利貸しに足を運ぶ前に我慢の生活をすればしのげるのではないでしょうか。急病何とか病院代何とか。病院代がなくなるそこに至るまでに何があったのかそれを考えることが大事。
 わが生まれ育った神津島は幸い大手の高利貸しなんて立地できない。否、大手が目をつけていないだけかも知れませんか、そんなものが来て百害あって一利あるだろうか。
 足るを知る。ことわざ、教訓、教え。これらの価値観を確実に後世に伝えなければ法律を作っても、改正しても追っかない世の中になる。すでになってしまった。さて自分はどうする。アイフル。

             文無し上等シンガーソングライター
                さくらい英夫

投稿者 tomohiro : 11:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年04月13日

厚生労働省雇用保険料500億の無駄使い?

朝からこの件でテレビが怒っていましたが、厚生労働省の物件は、田川にも幾つかありますがご存知ですかね。正確には、ありましたと、過去形にしなければいけませんが、たとえば石炭博物館横のヤングワーク福岡、川崎の勤労者体育館。知らないこととは言いながら、市立、町立と思いながら使用してきた施設です。これが安価で払い下げられるのは良いことですが、リゾート施設はどうでしょうか。何で必要だったかというところから議論はさかのぼっていくのでしょうが、高度経済成長の名の下に馬鹿らしい政策?を見逃し、容認してきたか現実がそこにあるのです。どうして、今になって悔やむのか。なぜ徹底的にその時に議論にならないのか。政治と官僚の馴れ合いの産物なのでしょうか。
 そんな事象は過去のことばかりでしょうか。現在だってあるはずです。ほじくれば、揚げ足取ればきりがないかもしれないが、議論して議論して結論を出して、それで失敗するのなら現代の人間が過去の決定を断罪することは正しくない。
 民主主義の原則は議論を尽くすこと、そして多数決で決すること、多数にしたがっていくこと、少数意見も尊重することにあります。そんな過程を経た厚生労働省のリゾート施設ならとやかく言われないが、政治と官僚の癒着であらかじめ予見できた密必の故意的失敗なら大いに教訓としなければならない。
 国のことはマスコミが騒いでくれるが、地方のことはやりっぱなしです。地方こそ政治がしっかりしなければ、公共精神を発揮しなければならないでしょう。
 公務員には公務員の理屈がありますが、私も公務員していましたが、これだけは言えます。大多数の公務員は地方から国まで
歳入には頓着しない、使うことのみに頓着する。
 財務大臣が消費税を上げたい、ハマコーが消費税値上げやむなしというのは正論と思います。行政が今の公共サービスを維持していこうとするならば税負担の問題は避けて通れません。
 小泉行革は確実に断行されています。この時、地方は国に先んじて何をすべきか、道州制アジアへの進出?独自性を出せている出しょうか。国に言われる前に、県に言われる前に何をすべきか、補助事業ばかりでなく、単独事業も検証すべきなのです。
 自分とこの事業も、家計も。
  
         前川崎町議会議員
           櫻井英夫

投稿者 tomohiro : 12:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年04月08日

親父のトマト

 昔、パンツの穴という映画がありましたが、親父のトマトと何か関係があるのかというと何も関係ありません。
 親父のトマトは最新曲の題名です。
 皆さんもこの曲を聴くと何かを思い浮かべる、この味は何かを思い出させる、このにおいは....と思い出を駆きたてるものがあるかと思いますが、トマトを食べると親父を思い出すという望郷の歌なのです。
 ヨイトマケの歌は私の先輩の李陽雨さんの十八番ですが、この歌を聴くと私は両親を、特に母親を思い出します。
 昔の母親は土方に行っていました。勤めに出るとは土方に出ること。きようの仕事はつらかった、後は焼酎をあおるだけ。それは男のわがままで、母親は土方に行っても家に帰って家事に子育て
、奴隷のように働いていました。おしんじゃないけど、ついこの前のことです。ほんとに楽な世の中になりました。
 限りないものは欲望と陽水が35年前に歌っていますが、こんなに楽な世の中になっても欲望はとどまることを知りません。
 発展途上国や独裁国家ではいまだに飢餓があります。
私は生活苦のため空腹で死にそうになったことは体験していませんが、一日食べずに剣道の稽古をして、低血糖を起こしそうになったことや天草という寒天の原料になる海草を取るため食事せず一日中海に潜ってやはり低血糖を起こしそうになったことがありま す。飢餓とはあの何十倍も苦しい、恐ろしいことなのです。なんとなく分かります。
 親父のトマトではありませんが、天草を取って疲れ果て、他人の畑からとって食べた、陽に照らされて熱くなったトマトも最高にうまかった事を覚えています。 
 親父のトマトの作曲テーマをくれた久保さん夫婦に感謝。
 
   親父のトマトはうまかった
   汗と涙がしみ込んだ
   畑のにおいが懐かしい
   おやじのトマトを食べる時
   遠い田川を思い出す
 もちろんメロディもつけてます。

       シンガーソングライター
         さくらい英夫

投稿者 tomohiro : 13:56 | コメント(1) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ


親父のとまと、全詩が知りたいというご要望にお応えして
 
 親父のトマトはうまかった
 汗と涙が染み込んだ
 畑のにおいが懐かしい
 親父のトマトを食べる時
 遠い田川を思い出す

 朝は朝星夜は夜星
 親父いつも歌ってた
 トマト畑で歌ってた
 手塩にかけた子供たち
 まっすぐ大きく育つんバイ
 
 最早トマトに旬は無く
 ミンミン蝉が無く頃の
 かんかん照りに照らされた
 トマトを見るたび思い出す
 頑固で優しいあの顔を
 
 香春の山に雲が来た
 恋しい親父にさも似てる
 親父はすでに亡いけれど
 トマトは畑に無いけれど
 親父のトマトはうまかった

 ほろほろほろとほろほろと 
 真っ赤なトマトを見るたびに
 ほろほろほろとほろほろと
 やさしい親父を思い出す

  メロディもついています。興味のある方はご連絡を
 
   シンガーソングライター
    さくらい英夫 090-2969-4655 
     

 

○さくらい英夫さんからのコメント : 2006年04月10日 12:06

コメントを書く

さくらい英夫公演のお知らせ

来る4/23日曜日12:30より直方イオンモールのホールで住宅フェアが行われますが、そのアトラクションで単独ライブを行います。
 このページを見た兼業主夫さんからのご依頼で実現いたしました。
 当日はオリジナル曲
  田川燦燦と
  筑豊の花
  ふるさと田川賛歌
  アイガモマンボ
 リクエスト曲陽水さんの
  夏祭り
 を歌う予定です。
本来著作権の関係で他人の歌を歌う場合は許可がいるそうです。規制緩和といいながら、厳しい面もありますね。
基本的に私は自分の歌を歌っているので、許可なんて取ったことはありません。
 夏祭りはもう数十年たっているので許可とらんでも良いかも。
井上陽水公園の除幕式に呼んでもらえなかったので、糸田の兼業主夫さんがこの場で歌うことを企画してくれたのではないかと
喜んでおります。
 10年は一昔で始まる歌詞ですが、35年経ってしまいました。
この歌を35年も歌っているのは、陽水さん本人と私ぐらいではないでしょうか。
 さくらい流の夏祭り、陽水公園の落成を祝って歌います。
 陽水さん許可してくださいませ。
 お時間のある方、英の腕前を確認したい方は是非直方イオンへお越しください。 
  
      シンガーソングライター
        さくらい英夫
   

投稿者 tomohiro : 13:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年04月06日

知名度を上げるには

 皆さんは知名度を上げるためにどんな工夫をされていますか。
 唐突に何かと思われるでしょうが、知名度は財貨と同じぐらい価値があるものなのです。そんなこと分かっていると思われるでしよょうが、人間はさておきでは田川地域はどんな努力、工夫がされているのでしょうか。正直余り感じられないのです。田川が観光地であれば実感するのでしょようが、観光地でない?ためおざなりにされているきらいがあります。
 ひところシティアイデンティティという言葉が行政で流行りましたが、田川まで伝わってきていたでしょうか。
 シティアイデンティティを醸成していくために何をなさなければならないか、田川郡市民一人一人が考え、思いついたことを実践に移せば大きな力になると思います。
 日々生活に追われ、自分のことで精一杯。皆さんそうです。
ですからリーダー、代表に託すのですが特に政治家はそんな意識レベルに到達していない気がします。このことが私を政治に志向させる一因になっていますが、厳しい現実に直面しています。すなわち選挙に勝つことが中々困難なのです。
 そのため自分の知名度、田川の知名度アップに腐心する日々です。どうぞご支援の程穂を。
 さて、今月の新曲2曲は評判上上です。 
 
    シンガーソングライター
      さくらい英夫

投稿者 tomohiro : 13:22 | コメント(2) | トラックバック(1)

top.jpgTOPへ

さくらい英夫さまへ

福岡★筑豊/建築家★兼業主夫です!

本日は、貴重な時間をいただきありがとうございました!
「知名度」を上げるための広報やPR活動について思うところを
記事にしてみましたので、御一読いただければ幸いです・・・
(トランクバックをかけさせていただきました)

4月23日「建築家と職人達でつくる家in直方」を大成功
させていきたいと思いますので、お力添えの程、
よろしくお願いいたします!

建築家★兼業主夫さんからのコメント : 2006年04月07日 23:28

 昨日はご訪問ありがとうございました。
 事前にメール拝見しないまま、会談になったようで申しわけございませんでした。
 貴兄のホームページも確認させていただきました。
 考え方の一致を見まして、うれしく思っています。
 蛇足で申し上げれば、究極の知名度とは日本で言えば子供から年寄りまでみんな知っているということだそうです。これは私の政治の師匠の語録から思い起こしています。
 たとえば、政治家として国会議員の間で知られているのは当然。有権者の間でも当然。政治に関係ない子供や外国人に知られてこその知名度ということのようです。
 それに近いのは政治家では小泉総理です。私が小泉さんに
風貌が似ている?だけで、幼稚園生から言われるのですからものすごい物です。だから小泉フィーバーが起こったのです。
 悪事を起こしても日本では知名度につながっていきます。
 悪事はいつか許され、知名度のみが残ります。
 特に田川の政治風土の中に、一度くらい警察に捕まって刑務所に入ることが良いような雰囲気があります。
 否、田川ばかりではありません。犯罪を犯すものの中には目立ちたかったという動機が語られる場合があります。恐ろしいことですが、人間の心理の中にはそんなこともあるのです。
 目立つことと知名度を上げることはほぼ同義です。生命の本能です。種を継承するための本能だと考えます。
 本能に逆らって、目立とう精神を理性で押さえ込んでしまうのが現代人です。
 人間も企業も目だって何ぼなのです。
 それがえげつないとか、ズーズーしいとか思うのは知恵をつけた現代人の価値観がそうさせるのではないでしょうか。
 私など正直に生きてますから、なすかママです。
 もちろん目立つためには手段を選ばずという政界の感覚は行きすぎですがね。

     シンガーソングライター 
      さくらい英夫

○さくらい英夫さんからのコメント : 2006年04月08日 09:34

コメントを書く

2006年04月03日

アイガモマンボとはこれ如何に

 ちび黒サンボはいまや差別用語になってしまったらしいですが、アイガモサンバは違います。
 昨日、川崎町安宅をぶらついていると3年前に埼玉から移り住んできた片桐親子に遭遇。聞けば脱サラ篤農家とか。都会生活さよならバイバイ。団塊世代かと思えばそうではない。30代の若い家族ではないか。
 彼らは主のいなくなった農家を借受け、田んぼと畑を作っている。農業で生計を立てるのは先祖代々の農家でも難しいのに
、脱サラ農家で大丈夫と?要らぬ心配をしてしまう。
 さて、3歳くらいの男の子。庭のアイガモをほうきの柄で追いたくっているではないか。逃げ惑うアイガモ。すると突然アイガモマンボと天使の声ならぬ、その子の発言。そのキャッコピー頂きと作ったのがアイガモサンバ。子供向けの歌として、アイガモ米のテーマソングとして新曲となった。 片桐少年ありがとう。
 
  アイガモサンバ
 アイガモサンバ サンバ サンバ
 アイガモサンバ サンバ
 僕の父ちゃん朝から田んぼ
 お米作って朝から田んぼ
 アイガモ田んぼでお仕事さ
 いらない草を食べちゃうよ
 お尻振り振り水かいて
 お薬使わずすむもんね
 アイガモマンボ マンボ マンボ
 アイガモマンボ

 以上1番のみご紹介。もちろんメロディ付いていますよ。
 
         シンガーソングライター
           さくらい英夫
 

投稿者 tomohiro : 12:46 | コメント(1) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

訂正
 アイガモマンボの題名どおり、曲の中のフレーズはマンボが正しい。サンバは誤植。ただし、曲のリズムはサンバです。
 リズムはサンバで、曲はマンボ。私たちにはサンバもマンボも大差ないですね。なぜサンバで無くマンボか。田んぼに音が似ているからです。もちろん片桐少年がこよなく愛するマンボの語感を採用。
 アイガモが三羽でサンバでも良かったかな。
 ところでマツケンサンバ、あれの歌詞知っていますか。ほとんどナンセンスソングですね。 
 アイガモマンボはしっかりポリシー持った環境保護のコマーシャルソングです。
 NHKのみんなの歌に流れるまで頑張ってみようかと思っています。一番新しいご当地ソングです。

○さくらい英夫さんからのコメント : 2006年04月07日 13:29

コメントを書く

2006年04月02日

踊りだしたり、泣き出したりの貴寿園慰問公演

4/1 糸田の貴寿苑という老人ホームが5周年ということでアトラクション公演に出かけてきました。
 会食しながらの公演という事でやりにくかったのですが、久保誠三郎の尺八 悲しい酒では感動の余り泣き出すお年寄り、さくらい英夫の弾き語り田川燦燦とでは踊りだすお年寄もいて演奏する側も感動しました。 
 一度入所すれば終の棲家になるであろう老人ホーム。入所者の方々は何を楽しみに、生きがいにして入所生活を送っているのでしょう。こういったホームを訪問するたびに思います。世代間の扶養システムが崩壊したのか、或いは長寿社会となり専門の介護を要する高齢者が増えて家族では対応しきれなくなったのか。
 いずれにしても私に出来るのは、そこにいるお年寄りを少しでも慰め励ますことだけです。
 私の歌はこれまで11000人以上の方々に聞いてもらった計算になります。町会議員としてこれだけの人の前でお話をさせてもらうことは不可能に近いことです。歌の持つ価値観が、いかに凄いか思い知らされます。
 当日は私のほかに
   尺 八  久保誠三郎
         岡本宅弘
   サックス  久保正
   詩 吟  原田一蹴
  らに応援していただき50分の公演があっという間に終わってしまいました。
 翌日苑から感謝の電話があり、みなさんとても喜んでくれてたと報告がありました。

 同じ苑から2度3度と要請があれば私たちの演奏が評価されたものと思っています。私たちも真剣に勝負しています。
 慰問を希望する方はご連絡下さい。有償、無償いずれにも対応いたします。
 
         シンガーソングライター
           さくらい英夫

投稿者 tomohiro : 15:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年03月30日

新曲できましたよ、陽水さん

 600万の工事費で井上陽水公園が糸田に完成したとか。
田川に色々公園がありますが、かの有名な井上陽水の名前を冠した公園は稀少価値があると思います。これをただ名義借りに終わらせるのでなく、陽水顕彰の場所にしたら良いと思います。
陽水さんの良いところは、テレビきらいで知られているように、単なる芸人でなく楽曲にしっかりした芸術性を持っていて、社会や流行に媚びないところにあります。社会風刺でも、ラブソングでもそこにちゃんとメッセイジがあり、物語があります。私が楽曲を作るにも参考にしている点です。
 陽水ファンとしてはいずれ彼を頂いて、田川に一肌脱いでもらうよう働きかけしたいと思っています。糸田の黒土さん、是非ご協力ください。
 さて、 新曲が今朝出来ました。夢の中で歌っていましたから、世に出して良いというサインだと思います。
 私の曲は、不思議なことに夢の中で完成していきます。
 
寒椿
 1 雪の重みに耐えて咲く
   紅色香る凍中花
   寒さ緩めば涙雨
   八重の花びら散らすのか
   冬を彩る寒椿
 2 つぼみ一輪茜さす
   やがて花咲く日も近い
   今日を紡いで明日を織る
   そっと触れたい夢の枝
   春へ旅たつ寒椿
 3 阿蘇風そよぎ空渡り
   天与の恵みと仰ぎ見る
   二人後越えた田原坂
   どんな苦労があろうとも
   今を生き抜く寒椿   
 原作は田川市新町の平井信義さん。氏は5−6曲自分で歌を作っています。彼の曲を2曲ほど編曲して私も歌っています。
 大変な苦労人ですが、会社を経営され何人も従業員を雇用され、地域に貢献しています。歌作りは趣味の世界ですが、中々のものです。
 この詞は阿蘇を旅行した時に、旅館の仲居さんの打ち明け話に感動して出来たそうで、仲居さんはもともと大きなホテルのお上だったようですが、倒産して借金背負い仲居になったとか。事業を大きくすると倒れた時の痛手も大きく、そんな仲居さんを励ます意味で歌詞を書いたとのこと。
 歌詞をもらってから、かの姉歯元設計士の妻が飛び降り自殺したニュースを聴きました。坊主に憎けりゃ袈裟まで憎いといわれますが、家族の心情を思うとき複雑な思いに駆られます。
 奥さんが命を以って償いとしたならば、この社会の病理は何とかならないものかと無常を嘆くことしか出来ません。私流では歌って紛らすことでしょうか。
 試聴ご希望の方はご連絡ください。意外なことにメジャーコード進行で作っています。

 
               シンガーソングライター
                   さくらい英夫
     

投稿者 tomohiro : 16:26 | コメント(1) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

 キムラ編集長には私の未熟な送信原稿を手直ししていただき
感謝しております。
 今後も音楽の話題、政治放談、田川の時事問題など評論してまいりますので、どしどしコメントお待ち申し上げております。田川の高揚に何かしらつながれば幸いですが、逆にマイナスになるような論評に気がつきましたらご指摘ください。

 
      シンガーソングライター
        さくらい英夫

○さくらい英夫 さんからのコメント : 2006年03月31日 13:43

コメントを書く

2006年03月28日

東の荒川静香、西の荒川東洋子

 荒川東洋子画伯をご存知でしょうか。ある時は、田川市大黒町の老舗喫茶のママ。ある時は、荒川絵画教室の主宰。 
 このほど田川美術館で荒川画伯と門下生による展覧会が開催された。第9回を数えるティ・ウィード展がそれだ。
 ほんの付き合いのつもりで初めて観賞に出かけたが、作品から訴えかけてくる気迫のようなものを感じ、とても感動した。荒川画伯によれば、何十の手習い、美大を出たわけでもなんでもないと謙遜しておりましたが、プロ、アマの垣根を越えて逆にアマチュアの執念みたいなものが感じられて恐れ入りました。
 私自身、プロアマの中間的音楽活動をしておりますが、歌を披露する時は常に魂を込めて歌います。聞き手を感動させられない時は歌い手の負けです。自分で勝手に勝負をしています。
 頼みもしませんでしたが、熱心に解説してくれた千田女史の情熱からも作品を画いた画家たちの意気込みが感じられました。
 来年の10回は、よりメモリアルな展覧会になるに相違ないと思った。
  
         シンガーソングライター
           さくらい英夫

投稿者 tomohiro : 13:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年03月26日

当たり前の本がなぜ売れるのか

きょうの報道番組で某小学校教師が書いた教育評論本「教育は親力だ」が売れているらしいと聞いた。著者本人や文部科学大臣までが出演し親と子の役割、かかわりについて議論していたが、余りにも幼稚でばかばかしくなった。著者本人は極めて真剣だったが、評論家諸氏は半ば冷ややかに茶化していて、何でこんなことを取り上げるのかといった風が感じられた。
 教育の現場にいる私としては、まさに親を含めた教育、家庭との協力体制を構築することに腐心しているのだが、著者も現役小学校教師として現場にいる身である。書いたモン勝ち、売れたモン勝ちそんな類の話題本であろう。それが漫画で表現されているのだからしら真剣論評するものでもあるまいが。
 何を言いたいか。マンガ本として何を目指したか、大儀は何だったかということである。現代の親は活字を読もうとしない。漫画なら読む。まさに迎合主義で受けを狙った感さえアル。その根拠は、たった10分程度の議論だったが透けて見えた。小学校6年の男の子がいまだに母親のひざに乗って甘えてくる話で、著者は本人が気が付いてやめるまでほっておくと答えた。まさに教育、しつけの放棄ではないか。そんな思想、価値観がまかり通り、大勢を占めていく社会だから、ニート、引きこもりという昔なら考えられなかった人間社会の病理が発生してくるのだ。
 絶海の孤島神津島で生まれ育った私は、素っ裸で山野や海原を駆け回り、幼少の頃の島は本土との連絡船は月3回程しか通わず、当然新聞は読まない、テレビも映らない。
 そんな野蛮で育った少年でも、当時東大合格者数では日本一の戸山高校に進学し、受験優先の高校生生活を送るライバルをよそ目に野球部に入りレギュラーにもなれた。
 島の役場に入り、島の福祉センターでは結婚式の司会進行かたや帝国ホテルでは知人の結婚式で挨拶し、歌を歌ってきた。
 思えば高校一年の秋親父は他界、ぐれる理由はいくらでもあったが、現にこうして田川に来てまでも塾を開設し、いくばかりか人様に貢献しようとしている。
 そのような時、教育は親力だといってマンガ本を出して印税を手にしようとする根性には極めて胡散臭さを感じずにはいられない。
 半分漫画がヒットしていることへのやっかみだか、半分は警鐘である。バブル、オウム、ホリエモン、IT、物事の、論評の一面を見て鵜呑みにするとまた失敗する。 ポピュリズムに流されないようにしましょう。
 どうやって社会に適応しながら逞しく生きていくか、これこそが生きる力。理屈で生きていく人には、世間の雑音の入らない、絶海の孤島で10年くらい自力で自給自足して生活することをお勧めしたいし、そんな修行のような生活を達成できたら文句無く弟子入りしたいね。
  
               教育評論家
               英光学院塾長
                 さくらい英夫 
   

投稿者 tomohiro : 09:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年03月25日

信じられますか88歳でCDを作ってしまう人

 合併した福智町の旧金田人見にお住まいの竹崎さんは御歳88歳の米寿を迎えましたが、だだの高齢者ではありません。85歳から歌詞を書き始め、私が曲をつけて、自分でCDを編集してアルバムを作ってしましました。全国広しといえどもこんなスーパー翁はちょっといないのではないかと思います。
  ご参考までに曲をご紹介します
 1 蓑島の君はひまわり
 2 青春のバラの頼り
 3 思い出の白百合 
 4 ふるさと福智山音頭
 5 田川燦燦と
 6 人生色々喜寿米寿
 7 尺八で聞く冬のソナタ
 8 三坊峡の鈴蘭
 9 同窓会
10 怨恨38度線
11 花園に花より美しい君がいた
 1−6までは主に私がメロディをつけました。7-11は詞のみですが、88歳の方の物とは到底想像が付きません
 興味のある方は、ご連絡ください。
   
           シンガーソングライター
               さくらい英夫

投稿者 tomohiro : 17:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

ぼた山跡地田川星美台団地分譲の心配

今日の新聞にも書かれていましたが、田川市立病院前の星美台団地開発の問題点で、地下の坑道埋め戻しに1億円以上かかるとの事。鉱害復旧には田川の自治体も慣れているとはいえ、
やはりこの土地に最初から瑕疵があることを知りつつも開発分譲したところに問題があるような気がします。
 伊藤市政以前の問題ですが、現市長はこの財政難の最中、大きな課題処理を背負わされる格好となった。
 川崎町の6億5千万円の三井鉱山からのリベートは長年裏金経理され、読売新聞のスクープ記事で露見してはじめて町会計に繰り入れられた。繰り入れする債主が誰になったのかは知る由もありませんが、いずれにしても全国に恥をさらし、信用をなくした事だけが成果として残ったのです。
 マンションの耐震偽装が問題になっていますが、物件を信頼して購入した方々は関係者の倫理観、モラルを嘆くしか仕方がない状況です。しかし、田川の星美台については田川市が責任を持って復旧するとしており、さすがに補償問題に対して対応の速い地域である感心する。
 三井鉱山からの還流金は田川市でもあったと聞いているが、少なくとも裏金にはなっていないようで、この処理の仕方も川崎と田川では異なる。この差はどこから生じるのか。やはり、市政、町政を揺るがす大きなテーマに関しては、首長自らが責任を持って決断する姿勢がもとめられる。
 西日本新聞は硫化水素の処理を怠った市の責任や今回の星美台の宅地陥没に関する見舞金の支出が不当と論評しているが、どうも政治がらみの感が否めない。
 ジャーナリズムが時の権力に対峙し、独善暴走を許さない世論を喚起してゆく役割は十分認識しているが、特定の勢力や特定の思想におもね、記者の先入観だけで記事を書くのはやめてもらいたいものです。
 国会では偽メール、ガセネタで何億という無駄な税金が浪費されているが、そんな輩は国会周辺にだけいるのではない。私自身にも何人もアプローチして来たことがあるし、議員経験者なら少なからず経験していることである。
 そのことは、第三者からのネタ提供で記事を書いていく記者にも言えることではないでしようか。
 議員も記者もネタの確証は当然持ってないと、人の話を鵜呑みにすると取り返しの付かないことになることを知っておくべきです。さらに、ミスったら早急に対応することが大切ですね。
 偽メールはこのことを教訓として示していますが、これほど税金を使わんでもと思いますがね。

         前川崎町議会
         議会だより編集委員会委員長
           さくらい英夫

投稿者 tomohiro : 13:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年03月24日

ふるさと田川賛歌が後藤寺小・中で流れる

 ふるさと田川賛歌は、読売新聞で紹介されてからCDも100枚ほど出て行きましたが、まずまずの支持を受けています。
先日は、源じいの森コンサートで発表会を行いましたが、大変好評でした。
 会場には作詞者の宇都宮さん、歌詞カードを作ってくれた竹崎さんらが駆けつけてくれて、宇都宮さんから挨拶を頂くなどちょっとした感動のセレモニーもできました。
 この歌は、ご当地ソングとして後藤寺小学校で放送されたようですが、昨日は後藤寺中学校で流してくれたとの事です。
 田川燦燦とは田川の栄枯盛衰と未来への希望を大人たちに、
ふるさと田川賛歌はやがて巣立っていく子供たちに向けたメッセイジソングとして歌っています。
 とにかく何かやって田川を盛り上げたい一心で曲を作っています。冗談では今年の紅白にと意気込んでいますが、本当は町おこしソングとして、田川に波紋が広がっていけばそれでよいのです。決して芸能活動を目指しているのではありません。
 沖縄音楽がそうだと思います。
 私と同じようなスタンスに立ち、初めて陽の目を見た夏川りみチャン。芸能界に憧れ、アイドルデビューしても売れなかった彼女がいまや沖縄の歌姫としての地位を確立しました。夢も希望も無くした、歌唱力抜群の彼女がどん底から這い上がってきた。
 涙そうそうの歌。私は冗談で時期尚早(音が似ているでしょ)
って言っていますが、彼女には売れるタイミングが必然としてあったのでしょう。
 田川が復活する必然を作っていきましょう。私はこの運動を是非続けて生きたいと思っています。そんな情熱しかとりえがありません。余談ですが、いづれ全国放浪の歌行脚に出るつもりです。
各地で田川の歌、神津の歌を歌って昔のフォークゲリラのように全国制覇していくつもりです。
 ふるさと田川、ふるさと神津島のため、自分のために。 
   
       シンガーソングライター 
        さくらい英夫

投稿者 tomohiro : 09:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年03月23日

:福岡県内のビッグプロジェクト考察

九州の雄、わが県福岡。
福岡は4つの圏域に別れている
 1 福岡地区
 2 北九州地区
 3 筑豊地区
 4 筑後地区
この中で海を持たないのが筑豊。産業の大切な柱の漁業を欠いている。
福岡空港、北九州空港、九州新幹線、高速道路、筑豊を除く3地区にはそれぞれ整備されている。これらのインフラはあたかも筑豊を避けるように整備されている。
 福岡地区 このほど完成した国立博物館。目の前に迫ってい   
        るオリンピック誘致。空港の異説問題。数々のビッ  
        グプロジェクトを推進している。
 北九州地区 北九州空港開設。ハブ空港として特色を出そう  
         としている。小倉の再開発も福岡に負けじと進ん 
         でいるように思う。
 筑後地区 九州新幹線、高速道路の交通基盤を核に、南 
        九州の中継地として存在感を示している。
         ビッグプロジェクトについては聞かれないが、久留  
         米を中心とした政治力の結集が進んでいる最中  
         です。
 筑豊地区  平成の合併でようやく昔の殻から抜け出す機運
        が生まれようとしている。
         どうしてもノスタルジックな過去を引きずる面がぬ
        ぐいきれない。
         温故創新は伊藤田川市長の座右銘だが、これ
        を市民運動、地域運動につなげたい。
         ここにビッグプロジェクトを明記できないのが残 
        念。
         そこで提案、 
          食料備蓄基地の建設
          県庁移転 
          国立国際支援センター建設
         など、県、国のプロジェクトを提案、誘致する。
 色々な講演会、新聞、政治家の公約でも余り聞かないテーマであろう。荒唐無稽な話ではないのにどうして話題にすら上らないのだろうか。
 先般、田川市が開催したシンポジュウムでも私は会場から食料備蓄基地の提案はさせていただいた。
 九州国立博物館の建設には聞くところによると、岡倉天心が
提案してから100年後に実現したとか。現代筑豊田川に生きるわれわれは何を提案すればよいのか。今後、筑豊田川は100年も1000年も続くのです。何もしないでも時は過ぎ行く。
 今から何を提案し、行動を起こしていくのか考え、そして発表していきたいものです。     
 少なくとも田川住民がやらなければならないのは、県内各地区との連携、競争です。指をくわえていては、遅れをとるばかり。
その旗振りは政治がするのです。果たしてと今そんな政治が行われているだろうか。

              元代議士秘書
              前川崎町議会議員
              地域リーダー養成塾2期生
                櫻井英夫 

投稿者 tomohiro : 13:42 | コメント(1) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

私の投稿記事をみて、田川のある経済団体の青年から講師にとお誘いがありました。大変光栄なことで、喜んでお引き受けさせていただくつもりです。町議会議員当選直後、やはり異色という観点から経済グループの講師を務めたことがありました。いまや議員浪人中で相手にもされない側面がありますが、人間や資質には全く変わりありません。今どんな立場にいるかで価値基準が決まってくる現実は率直に受け止めています。
 どちらかというとシンガーソングライターとしての希少価値のほうが高まってきているのかもしれません。講演では、それこそギター片手に田川や県の時事問題を語ってみたいと思っています。


衆議院議員原田義昭(福岡5区)
   現書生秘書 櫻井英夫 
    シンガーソングライター

○さくらい英夫さんからのコメント : 2006年03月24日 09:14

コメントを書く

2006年03月22日

長崎大学医学部合格おめでとう

教え子が゛自分を超える、こんな嬉しいことはありません。教え子と言わせてもらうだけでもうれしい医学部合格。
 さわやかさやかさん。塾を卒熟してからも、弟、妹の通う英光学院に思いを寄せてくれて、合格の知らせも自分から電話して来てくれた。王ジャパンの世界一もなんとなくうれしかったが、さやかさんの医学部合格は、私自身がなし得なかった医学部合格を達成してくれた感が強く、ことのほかうれしい。
 彼女はごく普通の勉強好きの女の子。地元の公立中学、嘉穂高校理数科、そして長崎大学医学部進学。エリートコースを歩むためには、私立中学、有名進学校か゛常識なのに、そんな人任せコースを歩まずに、自分で自分の道を作っていった。
 英光学院時代は完璧な模範生。自分から何をしたい、かにをしたいと積極的でした。医者になりたいというのもはっきりしていました。 彼女は私からすれば、王ジャパンの女イチローのように逞しく悟りきった人材にさえ思えてくる。
 なによりも地元を通してくれた彼女の心意気がなんともうれしいね。 
 これから長い長い医学の道、勉強三昧だっただろう高校生活、生涯勉強勉強でしょうが、医学生にとってはごく短い青春時代を少しは楽しんでもらいたい。
 数ある進路の中から、良くぞ医学の道を選択してくれました。
その点にも感謝したいと思います。 
  ありがとう、おめでとう、さわやかさやかさん。

          英光学院
           塾長 櫻井英夫

投稿者 tomohiro : 16:07 | コメント(0) | トラックバック(0)

top.jpgTOPへ

コメントを書く

2006年03月20日

感動的な源じい温泉コンサート

 3/8日( 土 )はあいにくの雨になってしまいましたが、コンサートは温泉施設大広間ステージのため予定どおり開催できました。私のコンサートが目当てのお客様が約30名、温泉客が50名、関係者が20名と総勢約100名の方が私のオンステージを観賞してくださいました。
 当日は7曲歌うよう準備しておりましたが、最後はアンコールまで頂き、8曲を心を込めて歌いました。
 さすがに最後のあたりは声もかすれてしまいましたが、まーまーだったとお褒めのお言葉をいただきました。
  1 いつかまほろば
     この曲はCDデビューのタイトル曲で、自分ながらか名曲    
    だと思っています。夏川りみさんが歌えばある程度ヒット曲    
    になれるメロディだと思います。
    タイトルはヤマトタケルノミコトの時世の古事記で紹介され   
    ている和歌、大和は国のまほろば.....から引用しており、か  
    かなり格調高いものです。
  2 田川燦燦と
     田川の栄枯盛衰を歌にしたもので、前節に炭坑節のメ  
    ロディを拝借しています。
  3 神津の荒海晩歌
     当初は島の歌は歌わないつもりでしたが、このコンサート 
    をめがけて私の従妹が来福するとの事で、その子のために  
    歌うことにしました。その子も私も早くに両親を亡くし、良く 
    ぞここまで生きてきたっていう感じでしょうか。
     片親亡くして半人前、両親なくして1人前。私たち従妹 
    は若年で一人前にさせていただきました。
  4 神津エレジー
     やはり島から来た従妹のために、島の民謡の文句を一
    部入れたこの歌を歌いました。 
  5 筑豊の花
     丸山さんが私にメロディを呼び起こす良いテーマと詞をく  
    れました。母子家庭になってしまった女、母の気持ちを詞  
    にしています。サックスの久保さんのお陰で、音にも圧みが 
    出て、どこに出しても通用する曲だと思っています。
     38歳で未亡人となった私の母の歌でもあります。
  6 ヒトツバタゴの花
     対馬に咲く白い花、もともと朝鮮半島の花です。日本で  
    はヒトツバタゴトといえば上対馬です。今は亡き武末望
    君を偲んで作った楽曲です。ご両親に悲しみを乗り越え 
    て、人生を歩んでほしいとの思いで作り、歌っています。
  7 ふるさと田川賛歌
     今一番新しい歌で、今日のメイン曲でした。田川に夢と 
    希望を。後藤寺商店街でお魚屋をやっている宇都宮さん 
    の作詞で、13年前に広告紙の裏に書いてあったものをい
    いだき曲をつけました。読売新聞で大きく取り上げられ、 
    私がマスコミからシンガーソングライターとして認められた作  
    品となりました。それもこれも、宇都宮さんの美貌の賜物
    です。新聞より実物はもっと美しいのでどうぞお魚買うつい    
    でにお顔を見て行ってください。必ず納得していただけます 
    よ。残念だったのは、声がかすれてしまって60点の出来だ 
    ったことです。その分は久保美枝子さんにバックコーラスで
    手伝って頂きなんとか事なきを得ました。
 8 東京の島遥か
    アンコールにお応えし、もう1曲。
    やはり神津島から来ている従妹にちなんでこの曲を歌わせ  
   ていただきました。約40分歌いっぱなし。お客様も飽きずに 
   良く辛抱してくださいました。
    
 もって行ったCD20枚や竹崎昇造さん88歳の力作、歌詞入り絵葉書も沢山買ってくれました。ファンとしての義理もありましょうが、合格点が付いたコンサートの証だったかとも思っています。
 皆さんのところにもボランティアで出かけていきますので、どうぞさくらい英夫の歌の真偽の程を実際にお確かめ下さい。
  
     シンガーソングライター 
       さくらい英夫
     090−2969−4655

投稿者 tomohiro : 14: