2008年05月27日
春日神社神幸祭


24・25日、後藤寺地区の神幸祭でした。
春日神社境内では、約400年の歴史がある県指定無形民俗文化財「岩戸神楽」の奉納が行われ、その後、神輿を先頭に各地区の山笠7基が神社を出発します。
桜町の御旅所まで行き、その後後藤寺駅前お祭り広場に集合して山笠コンクールです。
大雨の中、各地区の山かきや踊りで楽しみました。
商工会婦人部の踊りではフライングエレファントの木村さんが「田川ふれあい音頭」を披露してくれました。
25日付朝日新聞と西日本新聞に上本町の山が大きく掲載されました。
朝日の写真は、にはにこやかに山を引く子ども達の顔がとても上手く写っていました。
その後ろには私の姿も・・・
朝日新聞販売店は、その新聞を20部以上公民館に届けてくれました。
投稿者 tomohiro : 06:39
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春日神社の神幸祭お疲れ様でした…
お祭りが終わるといよいよ夏本番という気持ちになります。
25日はお天気で本当によかったです。
2日とも仕事だったため後藤寺には足を運ぶことができませんでしたが、職場の糒より祈らせていただいていました。
26日の西日本新聞を拝見しました。Tomoさんは前のほうにおられましたよね?着物を着られている女性の方の後ろにいらっしゃる方ではないですか?違っていたらすみません…お祭りはいいですね~確かに準備など大変ですが、地域みんなが一つになれて、老若男女一丸となっていく姿は美しいと思います。
祭りの語源は「真釣り」だそうです。神様に自分の心を釣り合わせることだそうです。だから神社でもお祀りをして神様に心を振り向けていっているのだと思います。
人間には『我』や『欲望』などどうしてもありますが、それを捨てて、みんなと一体となって神様に心を合わせようと勤める中で自分の我や欲は次第と消えていくのだと思います。
そこにこそ調和が生まれるのだと思います。この調和こそ日本人が大事にしてきたものだと思いますし、一体感こそが何でも成功できる秘訣なのだと思います。神幸祭が終わり、ほっとしたような、しかし寂しい感じがしますがこれからまた暑い夏がくるのでがんばっていきましょう。
P.S.先日位登まで用事があり、近くまでいって忘れ物をしてしまい後藤寺周辺を二往復しました。ちょうど神幸の前日
(23日)で車も人もいっぱいで後藤寺を抜けるのに時間がかかりました。しかし、以前Tomoさんが紹介して下さっていた居酒屋(直次朗さん)の場所がわかりよかったです。
ブログを見て、お店のホームページも見て以前からかなり気にはなっていました。
今度いってみようと思います♪
○nonnさんからのコメント : 2008年05月28日 02:17
nonn さん
西日本新聞ですよね。
確かに着物の情勢の後ろに写っていたのは私です。
アップでなくて良かったです。地域コミュニティが崩壊して行っている今、
祭りは唯一、地域が連携をめられる手段になってきました。
子ども達が参加してくれると地域も活気づきます。直次朗の酒は悪酔いしませんよ。
良い酒ばかり集めています。
じっくり酒を味わいたい人にはお薦めです。
と、言いながら最近行ってないので、近々覗いてみます。
○Tomoさんからのコメント : 2008年05月30日 23:54
2008年05月18日
2008川渡り神幸祭
田川で5月と言えば神幸祭の季節。
英彦山の神幸祭を皮切りに田川市郡各地で週毎に祭りが繰り広げられる。
中でも一番の盛り上がりを見せるのが、県の無形民俗文化財にも指定されている
川渡り神幸祭
![]()
以前このブログでも紹介した。
http://www.mckimura.com/top/archives/2006/04/post_412.html
友志会による公式ホームページも出来上がっている。
昨日の模様を一部ビデオ取りしたので
ストリーミング映像でご覧下さい。
投稿者 tomohiro : 15:04
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お久しぶりです。神幸祭が終わり田川にも夏が訪れました。私は神幸が近づくに連れワクワクします。田川から離れたときもこの時期になると胸の鼓動が高鳴っていました。
田川に生まれたということと、5月に生まれたということが重なり特別な感情があります。
7年前からお宮で加勢をしているので、実際に川渡りは見ることができませんが、本当にすばらしいお祭りだと思います。
いろんな方々の力と思いとまた祈りの中でこのような規模のお祭りができているのだと思います。
人間の力をはるかに超えた神様のご加護の中での祭りだとつくづく感じました。初めて神輿から風治八幡宮へ御神体が移される儀式を見て感動しました。拙いのですが和歌にしました。
・いにしへゆかわらぬ作法で御神体は祭り守られお宮にもどりぬ
84年間神幸祭を守り続けて下さった風治八幡宮の神輿は来年大改装を行い、今年が見納めでした。
その感謝の思いを込めて、・あまたなる祈り重ねし神輿への感謝捧げつつ祭りは終わる
・青空にしぶき飛び散る川渡り神幸祭(かわわたり)永遠(とわ)に続けとひたに祈らむ今年1年間が田川の皆様にとってさらによくなりますことを祈りつつ、また来週は後藤寺の神幸祭ですね。大盛会をお祈りいたします。
そして私事ですが、明日は20代最後の1年になります。悔いのないよう精一杯がんばっていきます。まだ目標は定めていませんが、明日を迎えるまでには立てたいと思います。
○nonnさんからのコメント : 2008年05月21日 22:06
nonnさん
お誕生日、おめでとう(^▽^)ゴザイマス20代最後の年、
nonnさんにとって素晴らしい節目の年となりますように・・・それにしても、和歌の趣味があるとは多才な方ですね。
どれも素敵ですが、
特に3番目が祭りの情景が思い浮かび好きです。明日から後藤寺神幸祭です。
伊田に比べ後藤寺は規模が小さく、殆ど関係者だけでやっている感じですが、地域共同作業としては一番大事なイベントです。
雨が降らなきゃいいんですがね・・
私は、30歳が大きな転機の年でした。
今の会社を興し、結婚した年です。妻には申し訳ないですが、30歳で独立し、結婚すると
目標を立ててましたので、私の目標の犠牲になったかな?今年50歳ですが、50の目標は達成出来ませんでした。
50までには会社を大きくし軌道にのせ後任に譲る予定でした。
しかし、逆に会社規模は縮小し、借金は返済中。
後任に譲るどころか継続するのがやっとの状態です。でも、50歳にして新しい事業に挑戦する機会も得ました。
筑豊に根ざして、皆さんのお役に立ちながら、次の5年後の目標に向かって頑張らないと・・・
○Tomoさんからのコメント : 2008年05月24日 00:27
Tomoさん
ありがとうございます^ー^
いつもお忙しい中コメントして下さり本当にありがとうございます。目標を立てられ、それを達成され素晴らしいと思います。
私もそろそろ結婚を考えていますが、予定では31歳と決めてみんなにいっています。
それまでに今やっている活動に終止符を打てるようにがんばらないとと思っていましたが、なかなかです。
まず結婚するには相手が必要なので、今年は運命の人とめぐりあえればと思っています♪
Tomoさんの中で50歳の目標は達成できなかったかも知れませんが、私はこのブログを立ち上げて下さったこと、そしてこれからも筑豊に住んでいる方々のためにと日夜惜しまず、情報やコメントを下さる姿は金銭には到底換えることができない価値があると思います。
このブログのおかげで多くの方々がいろんな意味で救われたり、感動や喜びや素敵な出会いや再会をすることができ、この田川また筑豊になくてはならないものだと思います。
紙面ではなく、パソコンだからこそ受身ではなくやり取りができ、しかも管理してくださる方の
「皆さんのためによりよい情報を提供したい」
との温かい願いのもとに更新されているので、便利ではあるけれど、一歩間違えれば危険なパソコンでさえもこうして安心して使えるのだと心から感謝しています。これからもよろしくお願いします。
今日の後藤寺の神幸祭は雨でしたね…。みなさん雨の中大丈夫でしたか?風邪などひかないように気をつけて下さい。
明日は晴天に恵まれることを祈りつつ…
P.S.和歌は学生の頃学んでいただけで、文法や内容もうまく伝わっているかわかりません。七年ぶりに詠みました。
今年になって中学生卒業以来ずっとやっていなかった音楽をやりはじめました。
きっかけは、声がかかり、そこに教えてくれる先生がいて「やってみようかな」と気軽にはじめたことですが、かなりはまっています。今年はこの音楽を通じてたくさんの方と出会う機会が増えればいいなと思っています。
○nonnさんからのコメント : 2008年05月25日 01:05
nonnさん
いつもコメント有り難うございます。
運命の人って、案外身近に居るかもしれませんね。
目標達成をお祈りします。
そして出来れば早くに子どもさんに恵まれて下さい。
子どもは地域の宝ですからね。後藤寺神幸祭、土砂降りでした。
山笠競演会の最中がもっともひどかったですね。
雨の中にもかかわらず、上本町、桜町、商工会議所婦人部
の方々は踊りを披露しました。私も最初のうちはカッパを着てたのですが、途中から
“もういいや”って感じでびしょ濡れでした。子ども達は翌日にひかえて早めに引き上げさせました。
我が上本町は、翌日も全員集合してましたので、体調を
壊す人は居なかったです。
翌日は、晴天に恵まれ、お陰で無事に終了することが
出来ました。上本町は、嬉しいことに昨年から子どもの参加が増えて
来ました。今年も沢山の子ども達が参加してしてくれ
終始にこやかに祭りを楽しむことが出来ました。
地域の皆さんも子どもの参加を一番喜んでくれます。小さな子どもの参加が多かったお陰か?
西日本新聞と朝日新聞の写真には両方とも上本町が
メインで掲載されていました。
そして私も両紙面にしっかり写っています。稲富こども育成会会長が反省会の挨拶で
「来年はもっと子供が増えることを約束します」
と言ってました。
嬉しい限りです。
○Tomoさんからのコメント : 2008年05月27日 06:30




