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2004年12月31日

インストール前の動作確認

ダウンロードしたファイルを展開すると mt-check.cgi が含まれています。このファイルを適当なディレクトリーを作り(本書ではmt)そこにコピーし mt-check.cgi を実行すれば、動作に必要なモジュールが確認できます。
レンタルサーバーをご利用の方は、サーバーにディレクトリーを作りそこに転送して実行してください。

mt-check01.jpg
図のようにチェックが始まります。
最後に「準備が整いました! サーバには必要なモジュールがすべて揃っています。追加のモジュールのインストールは必要ありません。インストールの説明に従って、次の手順に進んでください。
」と出れば、必要なモジュールは、サーバーに存在していますので Movable Type の動作が可能です。
Active Perl は、最新バージョンより5.6をインストールされていれば、ほとんどがパスします。最新バージョン5.8は、手動でかなりのモジュールをインストールしなければならないようです。
初心者は、迷わずActive Perl 5.6をインストールしておきましょう。インストールの方法は、私の超低予算ホームサーバー構築法を参照してください。


訂正です。面倒でもバージョン5.8.4をインストールしましょう。

ppm01.jpg
試用するデータベースは、DB::Fileを選択しましょう。インストールと設定が一番簡単です。
Active Perl 5.6.1が、 C:\usr\local パスにインストールされている物とします。バージョン5.6.1には Crypt::DSA 以外のモジュールが簡単にインストールできます。
[スタート]→[ファイル名を指定して実行]と選択し、[名前]に command と入力して[OK]をクリックします。

DOS画面が現れ C: のコマンドラインが現れたら、 ppm と入力し[Enter]を押します。
PPM> ラインで install db_file と入力し[Enter]を押すとインストールが始まります。
同様に Image::Magick も install image-magick と入力し[Enter]を押してインストールしましょう。
その他必要なモジュールのインストールが終わったらコマンドラインで exit [Enter] exit [Enter]で
DOSモードが修了します。

訂正します。
ActivePerlバージョン5.6.1は、sendmane.exeに不具合が出ることが判明しました。
多少面倒ですが、バージョン5.8.4 に変更して下さい。詳細は、 トラブル発生→ホームサーバー をご覧下さい。

2004年12月30日

Movable Type のインストール

movabledown.jpg自サーバーに Movable Type をインストールして運用する方の為に、著書に沿って補足します。
現在、最新バージョンは日本語対応になっているので http://www.movabletype.jp/にアクセスします。ダウンロードをクリックします。ダウンロードの方法を読み更にダウンロードをクリックします。






typrkey.jpgアカウントの登録画面が現れますので”今すぐ登録する”をくりっくして必要項目に記入しsign-upをクリックしてください。まもなくメールが送られてきますので、メールにアクセスしてメールの確認作業を行います。メールの確認が終わったら再度、登録したアカウントとパスワードを入力してログインします。登録作業で保存をクリックするとダウンロード画面が現れます。 アカウントの登録画面が現れますので”今すぐ登録する”をくりっくして必要項目に記入しsign-upをクリックしてください。まもなくメールが送られてきますので、メールにアクセスしてメールの確認作業を行います。メールの確認が終わったら再度、登録したアカウントとパスワードを入力してログインします。登録作業で保存をクリックするとダウンロード画面が現れます。


movabledown2.jpgここでは、試用目的に無料の限定個人を選びましょう。ライセンス契約を承諾する。をチェックし次へ進みます。パッケージの種類は フル・パッケージ 、アーカイブの種別は、 ZIP形式 を選択し ダウンロードをクリックします。適当な場所に保存し解凍します。 インストールの前に自サーバーで MovableType が作動するか確認作業を行います。






2004年12月27日

Movable Type で今すぐ出来る ウエブログ入門

weblognyumon.jpg

exiteサイトで紹介していた一冊の本が、平田大治著の「Movable Type で今すぐ出来る ウエブログ入門」です。早速、リンク先のAmazonから購入しました。(きっとexiteさんに手数料が入るのだろうね)
この本は、レンタルサーバーにアップすることを前提に書かれています。私は、自サーバーでの運用ですから、「今すぐ」とは行きませんでした。

この本の初版は2003年8月で、当時の Movable Type のバージョンは2.64です。現在は、3.121ですが、来年1月に3.14が配布開始です。
また、本のバージョンでは日本語化がまだ成されておらず平田さんの作られた日本語化バッチを使用するように紹介されていますが、現バージョンでは、日本語化されています。
Movable Typeの日本語サイトhttp://www.movabletype.jp/に行けば日本語最新版がダウンロードできます。また詳しい導入マニュアルが掲載されています。
平田さんの本には、導入から応用、カスタマイズまで書かれているので、より高度な運用を目指す方には、お勧めの一冊です。

2004年12月25日

ブログって何?

それは、1通のメルマガからはじまった。

Webビジネスでは、今や時の人となった神王リョウさんからのメール(会員限定、登録が必要です)にブログって聞き慣れない言葉が・・・。
早速ネットで調べてみると、私が望んでいたホームページの形が全て、そこにあった。

googleで”ブログ”で検索すると、でるは、でるは、何と無料で登録できるブログサイトの多いことか。
手始めにいま話題のBlog(ブログ)って何だ?を読んでみました。

いま、インターネットで「Blog(ブログ)」がちょっとしたブームになっています。これを使えば、HTMLなどの専門知識なしにネット上で日記をつけたり、簡単に個人情報発信サイトを作成できるらしいのですが……。Blogを見たことも使ったこともない人のための「Blog入門」をお届けします。

ってなくだりで始まります。

 ブログ(ウェブログ)の特徴は、exiteから引用すると

1. 投稿&更新が簡単
掲示板に書き込むような感覚で記事を更新できる。画像の貼り付けもボタン操作で簡単!
2. 管理が楽チン
古くなった記事は、そのままアーカイブ(履歴、書庫)に自動収納されるので、記事の管理や編集に手間がかからない。
3. 読者からの反応が得られやすい
記事ごとにコメントをつけたり、トラックバック(リンクの一種)することができるので、気軽に感想や意見を残しやすい。
4. コミュニケーションの輪が広がる
他サイトからの引用やリンクが簡単に行える。これによって、ブログ同士の横のつながりが増えていき、コミュニケーションの輪がどんどん広がる。

自分のホームページを簡単に作成、それも携帯電話からも更新が楽に出来ちゃうんですね。