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第16章
サーバーメンテナンス
1.ログの収集
2.バックアップを取ろう
2004.11.30更新
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Windows XP ProfessionalのIISを使ったサーバーでは、Microsoftから提供されるHotfix情報に基づき常にアップデートするように心がけて下さい。私は、比較的アクセスの少ない時間に自動ダウンロードし更新するようにしています。また、場合によっては再起動を要求してくることもありますので、その場合は、事前にメールで知らせるか、予め「毎週○曜日の○時にメンテナンスの為、一時アクセスが出来なくなる可能性があります」とアナウンスしておくと良いでしょう。
また、アクセスログは、必ず一定期間取っておくようにしましょう。不正侵入の証拠となる他に、アクセスユーザーの利用サービス動向や、アクセスの集中する時間の判断にも役に立ちます。(まだ私のページは混雑することはありませんが)
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[インターネットインフォメーションサービス]をクリックしユーザ名の左をクリックして展開し、[規定のWeb
サイト]上で右クリックし[プロパティ]をクリックします。 |
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[Web サイト]を選択し[ログを有効にする]にチェックを入れます。[OK]をクリックして終了してください。 |
コントロールPCでコンテンツを作成し、サーバーへ転送することで常に同じ内容がコントロールPCには存在します。ところがです!(実は私も忘れていた)BBS等に書き込みがあったデータは、サーバー機にしか存在しません。
早い時点で(まだ認知されていませんので書き込みが、殆ど無い状態)気が付きましたから良かった物の、過去ログが全て消えてしまっては話になりませんよね。
バックアップソフトはVectorや窓の森でフリーソフトが沢山掲載されています。自動同期バックアップソフトは、以前怖い思いをしたことがあります。壊れてしまったデータをそのままコピーした物ですから修復が大変でした。自動バックアップの場合は、周期毎に何段階に分けてバックアップを保存する設定にしましょう。(その分ハードディスクの容量は占有されますが)
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番外編
お役に立ちます無料お勧めソフト
フリーアンチウイルスソフトAVG Ver7
MovableTypeではじめるWeblog
2005.2.3更新 |
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私が使用しているアンチウイルスソフトは、Grisoftのフリー版 AVG Anti-Virus です。
更新も頻繁に行われ、ウイルスブロックも強力に行ってくれますのでお勧めです。機能を追加した有料版もありますが、フリー版でも充分に機能しています。英語版のソフトなので少々使いづらい点もありますが、一度セットしてしまえば、後は、自動で更新、スキャンを行いますのでお勧めです。
この度、WindowsXP SP2 に対応した Ver7 にバージョンアップしました。Ver6 の更新ファイルは、年内しか対応しないと書いていましたので Ver6 を使っている方は、 Ver7 に変更して下さい。
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AVG Ver6 を使っている方は、先にアンインストールしておいて下さい。GrisoftホームページAVG Anti-Virus Free Edition (http://free.grisoft.com/freeweb.php) へアクセスします。
Download the New AVG Free Edition Now. をクリックします。 |
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スクロールダウンして avg70free 289a392.exe をクリックして、[保存]をくりっくし、適当なフォルダにダウンロードして下さい。 |
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ダウンロードしたフォルダを開き、avg70free 289a392.exe をダブルクリックします。 |
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セキュリティの警告が現れたら[実行]をクリックします。 |
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[Next]をクリックします。 |
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[Accept]をクリックします。 |
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[Accept]をクリックします。 |
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[Next]をクリックします。 |
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[Standard Installation]を選択して、[Next]をクリックします。 |
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[Next]をクリックします。 |
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[Finish]をクリックします。 |
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インストールが始まりました。 |
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[Restart the computer now]にチェックを入れ[OK]をクリックします。が、注意が必要です。今既にサーバーが稼働していませんか?アクセスの少ない時間を見計らって再起動しましょう。 |
再起動後は、ウィザードが起動しますが、Nextを順にクリックしていけば最低必要な機能は設定されています。Updateを行い、ご自分の環境に合わせて英文を訳しながら設定しましょう。ここでは割愛します。どうしても設定の分からない方は、Q&Aコーナーにでもご質問下さい。
どなたか日本語バッチを早く作ってくれれば助かりますね。
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●ブログって何?
それは、1通のメルマガからはじまった。
Webビジネスでは、今や時の人となった神王リョウさんからのメール(会員限定、登録が必要です)にブログって聞き慣れない言葉が・・・。
早速ネットで調べてみると、私が望んでいたホームページの形が全て、そこにあった。
googleで”ブログ”で検索すると、でるは、でるは、何と無料で登録できるブログサイトの多いことか。
手始めにいま話題のBlog(ブログ)って何だ?を読んでみました。
いま、インターネットで「Blog(ブログ)」がちょっとしたブームになっています。これを使えば、HTMLなどの専門知識なしにネット上で日記をつけたり、簡単に個人情報発信サイトを作成できるらしいのですが……。Blogを見たことも使ったこともない人のための「Blog入門」をお届けします。
ってなくだりで始まります。
ブログ(ウェブログ)の特徴は、exiteから引用すると
1. 投稿&更新が簡単
掲示板に書き込むような感覚で記事を更新できる。画像の貼り付けもボタン操作で簡単!
2. 管理が楽チン
古くなった記事は、そのままアーカイブ(履歴、書庫)に自動収納されるので、記事の管理や編集に手間がかからない。
3. 読者からの反応が得られやすい
記事ごとにコメントをつけたり、トラックバック(リンクの一種)することができるので、気軽に感想や意見を残しやすい。
4. コミュニケーションの輪が広がる
他サイトからの引用やリンクが簡単に行える。これによって、ブログ同士の横のつながりが増えていき、コミュニケーションの輪がどんどん広がる。
自分のホームページを簡単に作成、それも携帯電話からも更新が楽に出来ちゃうんですね。
私の自サーバーにMovableTypeを導入しブログサーバーを立ち上げたノウハウを紹介します。ブログページへお越し下さい。 |
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あとがき
2004.11.30更新 |
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私のホームサーバーがどのくらい低予算か気になるでしょう?
使っているCGI等ソフトは、全てフリーソフトです(MFCだけ宛先人数が10名を超え¥500払ってバージョンアップしました)。その他、ドメイン取得料が年間¥3675、DynDNS.orgのカスタムDNSサービス使用料が年間$20(約¥2200)。
ホームサーバー構築に支払った追加料金は、月に換算するとなんと¥490です。
その他、インターネット常時接続Bフレッツ使用料、月¥4300(マイライン登録で割り引き有り)や電気代は当然かかっています。
それでも安いでしょう!
私がこの「超低予算ホームサーバー構築」を公開しようと思ったのには、ある切っ掛けがありました。私のページのトップにあるFlashは、実は、「フラッシュの素材屋さん」に依頼もしてないのに「良かったら使って下さい」と、わざわざメールに添付してくれた贈り物です。フリーフラッシュをダウンロードさせて頂いた折りにお礼のメールを差し上げていたのですが、その返信が凄いプレゼントだったのです。
「すご〜く、感動しました」
時をして同じく、どこから入って行ったのか覚えてないのですが、神王リュウさんのホームページに入り込みます。そこには、どうしたら沢山の訪問者が訪れるサイトを作れるか、その実績を証明され、ノウハウを提供した本「Webノウハウ講座」について書かれたサイトでした。
ちょっと高かったのですが(私の時は、割引制度は無かったのですが、今はキャンペーンで私のID:w6710で少しは安くなるようです)、興味があったのでその本を購入し読み始めます。すると、その実践に基づいた理論が見事に私の好奇心を直下立てていきます。詳細は規約により書けませんが、その一節に「得意なこと、好きなことをひたすら書き込み、ワクワクドキドキするホームページを作りましょう」との類が有りました。
その時、思い出したのが、「フラッシュの素材屋さん」のyuriさんから戴いた感動のフラッシュだったのです。
私も、みなさんに与えられる感動は何だろう?私の得意な物は?と考えたとき、この超低予算ホームサーバー構築法を思いついたのです。少しでもお役に立てれば幸いです。
まだまだ全てを記し切れず未完成な部分が多いですし、誤った記述が多々有るかもしれません。
初心者の方は、恥ずかしがらないで何でもQ&Aコーナーにご質問下さい(私もWebに関しては初心者なので共に悩みましょう)。上級者の方は、どしどしご指導ご指摘のメールを下さい。そして更に皆様の役に立てる超低予算ホームサーバー構築法に進化させていきたいと思います。
私が利用している素晴らしいフリーソフトを提供されている皆様には、追々お礼かたがたリンクの案内メールを差し上げます。勝手に掲載したと怒らないで下さい。
そして最後に「ほんとに、ここまで読んで頂いたのですね。お疲れ様です!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。次は、あなたのホームサーバーでお会いできることを楽しみにしています。」
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