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http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html にアクセスし[日本語版]をクリックしJAVAアプリケーション実行ツール
「J2SE v 1.4.2_06 JRE」の[DOWNLOAD J2SE JRE]をクリックします。容量は約15Mbです。JAVAアプリケーションを作成したい方はSDKもダウンロードすると良いでしょう。 |
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使用許諾を読み[ACCEPT]を選択して[Continue]をクリックします。 |
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[j2re_1_4_2-06-windows-i586-p.exe]をクリックします。[保存]をクリックし、保存先の適当なフォルダを選んで[保存]をクリックして下さい。 |
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ダウンロードが完了したら、[実行]をクリックします。 |
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WindowsXP SP2 にヴァージョンアップしている方は警告が出ますので[実行する]をクリックして下さい。 |
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使用許諾契約で[使用許諾契約に同意します]を選択して[次へ]をクリックします。 |
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[次へ]をクリックします。
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インストールが開始されました。
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[完了]をクリックします。 |
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かつらださんのホームページ http://www.katsurada.ne.jp/ にアクセスし、DOWNLOAD をクリック、使用許諾書を読み、 kirium.zip をクリックしてダウンロードします。 |
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[保存]をクリックします。 |
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ダウンロードが完了したら[ファイルを開く]をクリックし、解凍して下さい。圧縮形式はZIPです。 |
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解凍して出来たkiriumフォルダをC:ドライブへ移して下さい。
kirium.jarファイルをダブルクリックします。 |
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警告が出たら[解除する]をクリックして下さい。 |
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左図のようにファイル構成が出来ればインストール完了です。
次にKIRIUMの設定を行います。 |
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インターネットブラウザを立ち上げ、アドレスバーに http://127.0.0.1:8880/kirium
と入力して移動して下さい。
ログイン画面でIDにadministrator、パスワードにも同じくadministratorと入力しログインをクリックします。パスワードは、ログイン後、必ず変更して下さい |
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図のように サーバー名を入力、ドメイン名を入力して[追加]をクリック、DNSサーバーにプロバイダーのメールサーバーアドレスを入力して中継します。配送間隔にチェックを入れます。
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cybersyndromeさんのホームページhttp://www.cybersyndrome.net/nslookup.html で、あなたのプロバイダーのメールサーバーアドレスを調べることが出来ます。
Host:にあなたのプロバイダーメールのドメイン名(@マークより右側)を入力し、種類にMX(メール交換機)を選択し、[実行]をクリックして下さい。 |
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dns1,dns2それぞれのアドレスが、あなたのプロバイダーのメールサーバーアドレスです。このアドレスをKIRIUMのDNSサーバーに登録すれば、巧くメールの送受信が出来るようになります。しかし少し不安材料が有るのが、プロバイダーのサーバーを中継して良いのかどうか、各プロバイダーによって違うでしょうから自己責任でやって下さい。 |
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入力が終わったら[適用]をクリックします。 |
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次にアカウントを作成します。[アカウント]を選択し、希望のメールアカウント名を入力し[作成]をクリックします。
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ご自分の運用形態に合わせて設定して下さい。 |
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[セキュリティ]を選択し、POP before SMTP の POP認証後にチェックを入れます。スパムメールの中継にされるのを防ぐ為です。ドメインの中継許可は、やめておいた方が無難です。悪用されるのが可能性が高いです。その他の設定は、かつらださんのホームページで調べて下さい。設定が終わったら[適用]をクリックします。 |
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[NTサービス]を選択し[登録]をクリックします。
サービスを解除するのは[管理ツール]の[サービス]から行って下さい。 |
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最後に[ログアウト]をクリックします。
これで設定は終わりました。試しに作成したアカウント宛にテストメールを送って下さい。私のように返信設定をしていればメールが帰ってくるはずです。 |
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では、KIRIUMをサービスで自動起動するように設定しましょう。[スタート]→[コントロールパネル]→[パフォーマンスとメンテナンス]→[管理ツール]→[サービス]を順に選択して下さい。 |
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KIRIUMの上で右クリックし、プロパティを開きます。 |
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[全般]を選択し、[スタートアップの種類]に[自動]を選択します。
[開始]をクリックし[OK]をクリックします。 |
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[KIRIUM]の[状態]が[開始]になっているのを確認して下さい。
停止、一時停止、再起動もこの画面で行います。
[ファイル]→[終了]を選択して画面を閉じます。これでKIRIUMは、サービスとして稼働します。 |
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・メールの送受信が出来ない人は、ポートの25と110は、開放されているかご確認下さい。
WindowsXP ポートの開放(重要)を参照して開放して下さい。
・またIISのインストール時にSMTPサービスにチェックを入れてないか確認して下さい。入っていれば外して下さい。
・クライアントメールソフト(Outlook Express)でKIRIUMメールサーバーにアクセス出来ない現象が発生しました。この問題は、アカウント名にドメイン(@マークより右側)を付加することで解消します。(例、info@tagawa.gotdns.com)。Ver2.00までは、アカウント名は、ドメイン付加を必要としませんでした。最新バージョンでは、マルチドメインに対応した為か、メールクライアントソフトのアカウント設定で「アカウント+ドメイン名」と変更が必要です。
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KIRIUMのメーリングリスト機能、メール転送機能は、非常にありがたい機能ですが、残念なことに携帯電話への転送は出来ません。これは、携帯会社がスパムメール防止の為にフィルタリングを行っているからです。携帯会社へフィルタリング解除を依頼すれば、あなたのドメインでも携帯電話へメールが届くようにはなるでしょうが、転送は、送られてくるメールのドメインがフィルタリングに引っかかると転送が不可能です。特定ドメインのメールだけ受け入れるのであれば、あなたの携帯でドメイン指定をすれば可能ですが、これも登録ドメイン数に限りがあります。
そこで私が実際に運用しているE-mailと携帯メールと混在するメーリングリスト並びに転送方法をご紹介します。
利用するのは おゆ さんのMFC(MailForwardController Standard Edition)です。レビュはhttp://www.forest.impress.co.jp/article/2002/06/10/mfc.htmlに紹介されています。
ダウンロードはhttp://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se186718.htmlから出来ます。フリー版は転送元・転送先がそれぞれ10件までですが、それ以上必要な場合は、転送元を50件、転送先を100件登録出来る Professional Edition (¥500)を利用すると良いでしょう。
KIRIUMに届いたメールをMFCで吸い出しMFCに予め登録されたユーザーに転送します。MFCはKIRIUMのメールアカウントを使って転送しますので、ユーザー側はKIRIUMのドメインを受け入れドメインとして指定しておけば、KIRIUMに届いたメールは全て受け取ることが出来ます。
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ダウンロードした「mfcse211」をインストールし、起動させます。
[設定]→[転送先追加]をクリックします。
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ユーザー名称は適当に分かりやすい転送グループの名前を入力、送信モジュールに[データトランスミッションモジュールforSMTP(F)Ver2.00]を選択し[設定]をクリックします。 |
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[送信元メールアドレス]にKIRIUMで作成したメールアカウントを[SMTPサーバー]に 127.0.0.1 を入力します。SMTPポートはデフォルトの25です。[OK]をクリックします。 |
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受信モジュールに[データレシーブモジュールforPOP3(F)Ver2.10]を選択し[設定]をクリックします。 |
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POPサーバーにあなたの[プロバイダーメールサーバーアドレス]を入力し、POPポートはデフォルト110のまま、ユーザーIDはプロバイダーメールID、パスワードにプロバイダーメールパスワードを入力します(プロバイダーメールサーバーがAPOPに対応していればチェックを入れます)。[OK]をクリックします。 |
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転送データ設定で[追加]をクリックします。 |
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ここでは転送先を携帯の会社別に設定しています。携帯会社によってメールの受信バイト数によって分割するなど細かい設定をする為です。転送先メールアドレスに代表転送アドレスを入力し、追加メールアドレスにその他メンバーを[BCCに追加]を選択して[追加]していきます。
本文整形や分割設定は、先ず転送が巧く動作するのを確認してから後ほど挑戦しましょう。[適用]をクリックします。 |
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[追加]をクリックします。 |
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同様に次のグループを入力します。
以下、[適用]→[追加]を繰り返し、転送先のグループ別登録が終わったら[確定]をクリックします。 |
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転送する曜日や時間帯に制限をかけたいときはスケジュールにチェックを入れスケジュール登録をして下さい。
[確定]をクリックします。 |
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[今すぐ実行]をクリックすれば運用が開始されます。デフォルトでは5分間毎に転送をします。また[サービスに登録する]をクリックすればサービスとして稼働します。サービスとして登録しいた場合、編集するときは、サービスを停止させる必要があります。 |
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「pcclub@tagawa,gotdns.com」宛の発信メールは全ての登録メンバーに「pcclub@tagawa,gotdns.com」からのメールとして一斉配信されます。誰が発信したか分かるようにする為には、本文中に「from」を表示するように設定します。
これで携帯の簡易メーリングリストの運用が出来ました。 |