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| はじめに 2004.11.26更新 |
先ずは、私のパソコン歴を紹介します(ここは飛ばしても良いですよ、暇な人は読んでください) |
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| 第1章 ホームサーバーのメリット 2004.11.10更新 |
ホームサーバーを構築するとどんなメリットがあるのでしょうか。私の思いつく(実際に役立っている)ものをあげてみますと ・容量を気にすることなく動画等の重量データもWebに貼り付けが可能 等です。 |
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| 第2章 先ずはじめに最低必要なもの 1.パソコン 2.WindowsXP Professional 3.インターネット接続環境 4.ブロードバンドルータ 5.無停電電源装置(UPS)&雷サージ保護機能付き電源タップ(APC) 2005.1.5更新 2004.12.25より自サーバーにWeblogサーバーを導入しブログに挑戦しています。ここでトラブル発生。会社で使用していたPenU300MHZのマシンでは、CPUがオーバフロー(稼働率100%)を起こしてしまいサーバーが止まってしまいます。 PenV800MHZマシンではストレス無く稼働しますので、現在公開サーバーは、全て自宅のマシンへ統合しました。会社のマシンはFTPサーバーとして稼働しています。(2005.1.5) どうしてもよりセキュリティを強化したいは、Windows2300搭載のIIS6.0を使うと良いでしょう。 多少投資が必要ですが、IISの魅力は、初心者でもGUIで簡単に設定が出来、サーバー専用機としてではなくパーソナルマシンとしても兼用できるところですね。 プロバイダー選びも重要なポイントです。私は二つのプロバイダーと契約していますが、Bフレッツ接続で、接続スピードが1社は、平均18Mbps出るのに対してもう1社は平均5Mbps程度しか出ません。 |
これからホームサーバー構築しようとしている方に私の設置環境に基づいてノウハウを提供します(と言うことは、私の構築法以外には、分からないと言うことですネ)。できるだけ初心者に解りやすいように専門用語は避けて説明します(知らないと正直に言え)。
私は現在二つのドメインを取得しており一つが最初に自宅で構築した mckimura.plala.jp で、次に構築したのが、このホームページのサーバーで mckimura.com です。
WindowsXPを利用したサーバーでは、安定性や信頼性ではAPCHEに比べて歴史が浅い分心配でしたが、手軽に導入できることや、私のサーバーには、それほどアクセスが有るとは思えませんし、常にWindowsUpdateで最新のHotfixをインストールすれば、セキュリティも向上すると思いましたので、簡単導入を優先させてIISで構築することにしました。ただし、必ず週に1回は、WindowsXPを自動Updateするように設定してありますので、リセットが必要な時は、立ち上がりの瞬間、サーバーが不通になるデメリットがあります。
出来ればブローバンド接続環境を整えましょう。ADSLよりもFTTH(Bフレッツ等の光ファイバ)の方がより高速ですが、頻繁にアクセスのないホームサーバーでしたらADSLでも十分です。何れも中継局からの距離により通信速度はかなり落ちます。ADSLの契約に8Mbps、12Mbps、24Mbps、48Mbpsと選択肢がありますが、サーバーを公開するに当たり一番必要なのは上りの速度です。どの契約でも実行スピードはせいぜい1Mbps程度のようです。
ルーターとは、コンピュータ同士を接続しネットワークを組むときに使うハブに似ていますが、その機能はハブの機能を内蔵したゲートウエイ(玄関)のコンピューターと思ってください。
無くてもサーバーは、構築できますが、お勧めです! |
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| 第3章 セキュリティを考える 1.WindowsUpdate 2.DMZ 2004.11.21更新 |
サーバーを公開するに当たり先ず最初に考えなければならないのがセキュリティでしょう。自信のサーバーをクラッカーから守ることはもちろんですが、自分のサーバーを中継して他人に知らず知らずの内に迷惑をかけることも有るようです。もし私のサーバーがそのようなことになれば当然直ぐに停止いたしますし、そうならない為の努力をしなければ成りません。マイクロソフトからは常にHotfixと言って発見されたセキュリティホール(プログラムミスによる危険箇所)に対する修正プログラムが提供されています。このプログラムをUpdateと言って、マイクロソフトのサーバーからDownlaodしWindowsXPを最新状態に更新することで殆どが防げます。
次に私が取ったPCをクラッカーから保護する手段は、Webに公開するPC(群)と、家庭内LANで使用するPC(群)に分けることです。公開用のサーバー機を集めたネットワークをDMZと言います。同じルーター接続をしていますが、DMZと家庭内LANは、ネットワークを別々に組みました。リモートデスクトップを活用し、家庭内LANPCからサーバーPCを全てコントロールし、また家庭内LANで作成したデータをサーバー機にFTPサービス(第14章)を利用して転送するので必然的にバックアップが常に取れている状態になります。詳しくは「リモートアクセスを活用しよう(第15章)」で述べますが、 保護しなければならないPCと、いつ攻撃にあってクラッシュしても諦めの付くサーバー機と別々のPCで運用することにしました。 |
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| 第4章 インターネットに接続しよう 1.モデム→ルータ→PCの接続 2.インターネットに接続の為のルータ設定 3.巧くいかないときの「新しい接続ウィザード」 2004.11.12更新 |
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| 第5章 ルーターの設定 1.corega BAR-PRO2 ローカルIPアドレスの確認 ローカルIPアドレスの固定 WindowsXP ポートの開放(重要) 2.NTT Webcaster V100 3.BUFFALO BBR-4MG 2004.11.13更新 |
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