醜い実態の自分
周囲の人に良く思われたい、評価されたい、馬鹿にされたくないという仮面(ペルソナ)を着けた自分。
周囲の人に自分という存在を認知させたい自分は極めて打算的で周りの人から損害を受けないように立ち振る舞う自分。
周囲の人から軽蔑されたり、けなされたりする事だけは絶対に許せない自分。
保身的な自分。
あいつは悪い人間や~俺は良い人間や~と、常に周囲の人を対立的に見てしまう自分。
利己的な自分。
どこまでも自己本位な醜い自分が私の自我の実態なのです。
そんな自分でも一つだけ信じられる自分を見つける事ができました。
醜い、汚い自分だからこそ有機体システム統合思考で生きていく事が必要なのだとこころから信じている自分を発見した。
残された人生を充実させたいと願う。