ご近所さんオフ会

私が入っているもう一つのサークルのオフ会が2月10日北九州市八幡西区のボウリング場で開催された。
1ゲーム目のスコアは40点を少し超えた程度。
2ゲーム目は100点をやっと超えた位。
3ゲーム目はジャンケンをしてペアを組み、負けたチームはバツゲームとして着ぐるみを着ると言うルールで始まった。
当然と言えば当然の事、予想通りに・・・・・・・
相方に申し訳ない。ごめんね。
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私が入っているもう一つのサークルのオフ会が2月10日北九州市八幡西区のボウリング場で開催された。
1ゲーム目のスコアは40点を少し超えた程度。
2ゲーム目は100点をやっと超えた位。
3ゲーム目はジャンケンをしてペアを組み、負けたチームはバツゲームとして着ぐるみを着ると言うルールで始まった。
当然と言えば当然の事、予想通りに・・・・・・・
相方に申し訳ない。ごめんね。
今日の午後0時前後田川地区では雪が舞った。
雪と言うよりは小さな氷の粒が間断なく降っていた。
行橋に花輪を立てる仕事が入ったのでAさんとBさんが赤村を経由して峠を越えて現場に行こうと花輪を積んだトラックで出発した。
しかし峠は積雪で車がスリップして通れない。
やむを得ずバイパスに向かった。
ところがバイパスも積雪のため渋滞しており車が進まないそうだ。
引き返して峠を越えるのでタイヤチェーンを持ってきてくれと事務所に連絡が入った。
私はマイ四駆で待ち合わせの場所まで向かう。
峠の手前で合流し花輪のトラックにタイヤチェーンを装着。
私は心配だったので後から付いていく事にした。
フロントガラスに打ち付ける小粒の氷。氷。氷。
いつもの雪の状況とは少し違うようだ。
峠は10㎝以上は積雪している。
しかも轍は白く下からアスファルトが見えていない。
最悪の状態だ。
前を走る花輪のトラックがタイヤチェーンを着けているのにも拘わらず車体の後部を右に左に振って雪をはじき飛ばし、ががががが、ぶーんぶーんと時にうなり声をだしながら苦しそうに峠を登る。
大丈夫だろうか果たして現場に行き着く事が出来るのだろうか・・・・・
やっと頂上を越えて坂道を下り始める。
だが下り道の方が恐ろしい。
その時であった。
私の車がいきなり右カーブで横を向いた。
しまった!
車体後部が振った方向にハンドルを切る。
制動が利かない、自分の意に反して車が走る。
がちがちがちがち
この音に私は吃驚した。
無意識の自分がサイドブレーキを引いているのだ。
うわっ!なんて事するんだぁ
意識の自分がサイドブレーキを降ろす。
車は斜めになったまま対向車線を走る。
どうぞ前から車が来ませんようにぃ
すこし空走してようやく前を向いた。
なんという恐ろしい自分が自分の中に住んでいるというのだ。
無意識の自分は身の毛のよだつほど恐ろしい自己であった。
価値観が低かった私は以前システムで物事を考える事が出来なかった。
家庭で何か問題があった時、私は妻の責任と思っていた。
自分は外で働いていて給料はちゃんと銀行に入っている。
家庭の問題は妻の問題であって自分の問題ではない。
長男に問題があった時もそうだった。
長男だけに問題があるのだと思っていた。
あれから10年経って長男と私と母と3人で食卓を囲む事が出来るようになった。
お酒を飲みながら長男と会話をしているとあの当時家庭に問題があった、その問題を放置していたそのことが時間の経過と共に長男に非行という問題で表面化しただけであって、家庭の問題は実は私の問題であったのだと言う事が良く分かった。
つまり家庭の問題を自分の問題として捉える事が出来ずに見て見ぬふりをしていた私に責任があったのだ。