お葬式
お母さん、私たちを育てるのに罪を犯しませんでしたか?
お父さん、他人の子供を助けなければならない時に私達を守るために罪を犯しませんでしたか?
私たちに愛情が深いばかりに一人で暮らしていたら犯さなくても良い罪を犯しませんでしたか?
もし罪を犯していたならばその罪は私たちが償いましょう。
生きている時にあなたに感謝する事ができなかった。
恩に報いることができなかった。
だからあなたの罪は私が償います。
そう誓う場がお葬式ではないでしょうか。
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お母さん、私たちを育てるのに罪を犯しませんでしたか?
お父さん、他人の子供を助けなければならない時に私達を守るために罪を犯しませんでしたか?
私たちに愛情が深いばかりに一人で暮らしていたら犯さなくても良い罪を犯しませんでしたか?
もし罪を犯していたならばその罪は私たちが償いましょう。
生きている時にあなたに感謝する事ができなかった。
恩に報いることができなかった。
だからあなたの罪は私が償います。
そう誓う場がお葬式ではないでしょうか。
腰痛が一番ひどい時に会社で話していたんですけど
「この痛みを一発で治してくれる整体師さんがいたら10万円払っても惜しくないよねぇ。でも、その痛みが治った瞬間、治療費の10万円がとたんに惜しくなるだろうねぇ・・・・・」
私ってそんな人間なんです。
恩という字は原因の”因”と”心”という字から成り立っています。
心は”さとる”
私がここに存在させて貰っている原因を悟る。
恩には四恩があります。
両親に対する恩
両親がいないと私はこの世に存在しないのです。
国家に対する恩
国家があるから安全に生活できるのです。
私達はとっくに疫病で壊滅しているでしょう。
世界に対する恩
家庭や会社も世界と考えます。
私たちが口にしている食物の90%は外国から輸入されていると言われています。
宇宙に対する恩
地球の兄弟星達が地球に降り注ぐ隕石を一手に引き受けてくれています。
人間が住める環境は兄弟星達が守ってくれているのです。
恩を知るから皆さんに感謝できるのです。
恩を知るから恩に報いようとするのです。
感謝の足りない私・・・・・
人間の生きる目的は?
恩を返す事。
理解できていても行動が伴わない私・・・・・
三日前の事、朝起きた時に腰に少々痛みを感じる。
その日は会社が休みだったので今日一日あれば治るだろうと思いゴロゴロしながら自宅で一日を過ごしたが一向に良くならない。
翌朝痛みは一層ひどくなりパンツもはけない状態に不安を感じる。
会社でスポーツ整体師を紹介してもらうが今日は予約で一杯との事。
自宅に帰り夕飯のころ痛みは頂点に。
食卓に手をつかないと立ち上がれない。
母親が心配して、杖にするようにと、どこからか丸く長い棒を探し出してくる。
情けないかなオフクロの前で杖を突いて家中を回る息子の姿。
翌日、仕事が終わってからイソイソと件のスポーツ整体師の元へ。
おぉ~っ痛いが気持ちいい!
25分間2,000円を払い車に乗り込むも痛みはかなり和らいでいる。
初めての腰痛と初めてのマッサージ。
これで一つ他人の痛みを分かる自分になれたかなぁと思う、幼稚な自分。

と言うか、ママが近所のカラオケ教室の合同発表会に友情出演を頼まれて、そのついでに私もと言う事で出たんですけどねぇ。
稲築町のなつきホールであり、私は小椋佳の”しおさいの詩”を歌いました。
午前9時半から午後4時半まで85人が出場、休憩を挟み5部構成でした。
ママは門倉有希の”少年”を
私が歌う時にはカラオケのモニターがちゃんとあるんです。
だから歌詞を覚える必要はない。ま、初心者の部って事ですねぇ。
でもママが歌うパートではモニターが取り外されるんです。
ところがママは横着にも歌詞を覚えていない。
ママ
「かわいい笑顔を振りまいてごまかすよ」
(そんなことではダマされん)
私
「そうねぇやっちゃんかわいいもんねぇ」
(ゲェ)

先週の15・16の両日金田で秋祭りがありました。
山車が6、7台出ていましたが、山車の周りに取り付けられたイルミネーションがとっても綺麗でした。
私は初めて見ましたが秋の夜空を照らさんばかりに輝いて、とっても素敵でした。
出かけて良かったです。

同級生のお客さんに原田輝男さんがおられます。
原田さんは土木業を営むかたわら筑豊に関する歌の作詞をしています。
これまで作詞されたのは嘉穂劇場演歌・嘉穂劇場音頭・川筋魂などがありますが今回夜叉の花がカラオケに登場しました。
ママ
「キャーッ、私も一緒に有名になれるやろか」
(そんな訳無いだろ!)
原田さん
「筑豊の歌がみんなで歌ってもらえればそれで嬉しい」
(居酒屋同級生の一幕でした)
ご葬儀で故人とのお別れのシーンはご遺族やご親族にとって悲しみの感情が一気に高まります。
その場に立ち会わせて頂いている私たち葬儀社のスタッフもこの時思わずもらい泣きをすることがあります。
年に不足はないと世間で言われる故人のご葬儀では余り無いのですが、故人が若い人であれば尚更のこと周囲の雰囲気に呑み込まれてしまいます。
そのことを居酒屋のお客さんに話したところ、それはプロ意識に欠けるんじゃないかとのことでした。
でもそのことによってご葬儀を進行する上で何ら差し支える訳でもないから別に気にはしていませんがお客様と同化することも大切な事かと思っています。
先日の事、安い二泊三日の北海道旅行のツアー商品があった。
68歳になる母親には毎日の様に弁当を作ってもらったり洗濯して貰ったりと苦労をかけている。
昨年初めて雲仙に連れて行ったきり今年はどこにも連れて行っていない。
たまの親孝行をと考えた。
「二人で行ってみようか」
朝食の時に誘ってみた。
「そんなに仕事を休めんき行かん」
あっさりと断られてしまった。
旅行に連れて行ったりすることが唯一の親孝行だと思っていた単純な自分。
51歳になってもまだまだコドモな私。
今日、お客さんの家に靴を脱いであがった時、靴下の右足親指の所にポッカリ穴が・・・・
しまったぁっ。
左足のかかとで右足つま先の靴下を踏みつけて、昔の漫画の”おそまつくん”に出てくるしぇーのおじさんの靴下みたいに伸ばしてみるが効果無し。
靴下の左右を履き替える訳にもいかず・・・・
あぁ神様仏様・・・・この厳粛な場所で笑いを誘うような愚かな自分。
どうか誰にも見つかりませんように・・・・
この後、ぎこちない歩きの私の姿はご想像にお任せ。

本日嘉穂劇場で職場対抗のど自慢大会が開催された。
居酒屋同級生からママが出場。
演目は沢田知可子の会いたい。
ママは生バンドで歌うのは初めて。
音会わせリハーサルの時から少々あがっていた。
大丈夫だろうか。
6番目に出番が回ってきた。
居酒屋同級生のお客さんの”ひろっぴ”が司会を。
一応笑顔なのだが、イントロが始まって直ぐに歌詞が出てこない・・・・
直ぐに立ち直り後はいつも通りだったのだが、さて審査結果は。
審査結果を待つ間ママ曰く
「歌詞忘れたけど可愛かったから何かもらえるよ」
厚かましい。
審査結果は受賞に至らず。
甘い!残念!

年甲斐もなく、若い人に交じって2分のスパーリングを10本。
ひいひいひい、息が切れてしまった。
オマケにボクシング歴のある子から左の脇腹を打たれた~。
蹴りで牽制してたのだが接近した時、さすがボクシング、左の脇腹を・・・・・・
2、3日は痛むだろう。
全身汗びっしょり。
でも汗をかいて爽やか!
Nさん30歳代の男性は、Kさんと言う一級先輩の男性と大の仲良しで良く一緒に飲みに来てくれる。
ある日のこと。
NさんがKさんのお母さんを連れて入ってこられた。
私
「Kさんは一緒じゃないの」
Nさん
「はい、Kから電話があって、お袋が居酒屋同級生に行きたがっている。今、出張でここに居ないから連れてってくれだって」
Kさんのお母さんは60歳だが体に軽い障害がある。
お母さんも息子の友達に連れて来て貰って嬉しそう。いつもよりニコニコされていた。
自分の息子の友達に優しくされて幸せだろうな。
私まで幸せになれた気がした。
Nさんありがとう。