2006年12月29日

今年も終わりですね

 いじめによる子供の被害が相次いだ平成18年も幕を閉じようとしている。

来年こそは良い年であるようにと皆様こころから願っておられることでしょう。

社会が成熟すると無規範の子供や破綻をする家庭が増えると百年も前に予言
した学者がいたことを聞いた事があります。

近代社会の恩恵を一番受けている先進国フランスが自由を履き違えたばかり
に国家が解体されるかも知れないという危機に立たされていることはテレビや
新聞などで既にご存知のことと思いますが、フランスに続いて荒廃した社会に
なりつつあるのが我が国日本であるような気がしてなりません。

民族や宗教や人種、思想、価値観などを越えて地球上の全ての人々が統合
できる真理がきっとあるはずです。

目の前の他人の事がまるで自分の事であるかのように考えられる価値観に
この地球に住む全ての人が目覚めることができれば良いですね。

2006年06月25日

禁煙宣言

6月17日午前10時をもって禁煙致します。

って・・・う~ん・・・大丈夫かなぁ・・・・

こんなこと書いて・・・・・・・

2006年06月06日

九州国立博物館

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母と私の長男と三人で太宰府にある九州国立博物館に行って来ました。

太宰府の太鼓橋を渡り菖蒲園を通って入り口に。

エスカレーターと動く歩道を使って博物館に至ります。

琉球王朝の宝物や名品が展示されていましたが、博物館が広くて出品数が多数であったので疲れてしまいました~

帰りは柳川まで足を伸ばして鰻を食べて帰りました。

2006年05月24日

醜い実態の自分

周囲の人に良く思われたい、評価されたい、馬鹿にされたくないという仮面(ペルソナ)を着けた自分。

周囲の人に自分という存在を認知させたい自分は極めて打算的で周りの人から損害を受けないように立ち振る舞う自分。

周囲の人から軽蔑されたり、けなされたりする事だけは絶対に許せない自分。

保身的な自分。

あいつは悪い人間や~俺は良い人間や~と、常に周囲の人を対立的に見てしまう自分。

利己的な自分。

どこまでも自己本位な醜い自分が私の自我の実態なのです。

そんな自分でも一つだけ信じられる自分を見つける事ができました。

醜い、汚い自分だからこそ有機体システム統合思考で生きていく事が必要なのだとこころから信じている自分を発見した。

残された人生を充実させたいと願う。

2006年05月21日

目の前の相手の問題点

普段私たちは目の前の相手に対して問題点を発見した時はどうしてもその人を批判的に捉えてしまいます。

私にはその様な問題点はなくあなただけその問題点があると捉えてしまいます。

このような思考により相手の問題点を指摘すると相手はこちらの指摘を受け入れるはずはありません。

お互いが自我にとらわれた状態では良好な関係性は保たれないでしょう。

相手が自分の問題点について理解してくれたとしても相手が感謝まではしてくれないでしょう。

共感性が大切ではないでしょうか。

共感性とは相手が現在の問題点を抱える結果になった理由や背景に対する思いやりと優しさです。

自分でも同様にその人と同じ環境であればその様にならざるを得ないと言う共感的確信です。

そして自己の中にある相手と全く同質の問題点の気付きが求められるのではないでしょうか。

2006年05月15日

ダイエットしたら生活習慣病予防健診の数値が変化しました~

凡例
 ①は平成17年5月17日の記録を示します。
 ②は平成18年4月27日の記録です。

■体重 
 ①79.56 ②73.20

■GOT
 ①H54 ②30

■GPT
 ①H136 ②H49

■γ-GTP
 ①H202 ②H67

アルコールを止めた訳でもありませんが数値の変化にビックリしています。

2006年05月12日

ダイエット報告

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最近ビールや揚げ物の誘惑で74キロ前後をうろうろしていた。

最近声も掛けられないほど表情が険しい時があるけどストレスが溜まってるんじゃないの?

と周囲に心配をかけたことも。

あぁ無理しているのかな~

2006年05月07日

田川の神幸お疲れ様でした~

私の住まいは飯塚市なんですけど川崎町櫛毛の区長さんから助っ人を頼まれて御神輿担ぎに参加させて頂きました~

お祭りに参加するのは私の人生で初めての事でした。

雨降神社のご神体が豊前川崎駅前の神社で一泊されていたので私たちがお送りする役目だったのです。

境内で地区の獅子舞が奉納され、安全祈願を受けた後出発。

20人~30人の男(平均年齢40歳ではないでしょうか)で担ぎました。

御神輿の進行方向後方に背が高い人、前方には背が低い人が位置したのです。

歩き始めて気付いたのですが、私の肩と御神輿の担ぎ棒との間に隙間があり肩に重量が感じられなかったのです。

「おぉっっ、これはラッキーな位置を確保した」

と自己本位な私は内心そう感じました。

ところが予想外に御神輿は重く100メートルも進まない内に息をつく始末。

肩に食い込むような、ずしりとした重量を感じ、あっちよたよた、こっちくねくね。

奥谷公民館や政時邸や東川公民館、長井にある神社の境内などで接待を受けアルコールで勢いを。

と言うよりもアルコールで辛さを癒そうとムダな努力をしていたのかも知れないがとにかくビールが水のように喉を通る。

豊前川崎駅前の神社から目的地の雨降神社まで直線にしてどれくらいの距離だろうか、5キロ~6キロぐらいの距離ではなかろうか、ところが遠回りをしてあちこちに立ち寄ったので、出発したのが午後4時頃、やっとの思いで目的地に辿り着いたのはとっくに午後8時を回っていた。

あたりはもう真っ暗闇、体は疲れ果て正に雑巾の様にぼろぼろな状態であった。

でも全員でやり遂げた達成感や一体感があった。

自分一人が肩を抜き楽をしようものならその負担は全員にかかってくる、だから、力を抜けないのだ。

ずるい自分をちょっとは見直したかなと思う一時であった。

2006年05月05日

近代文明社会が成熟すると離婚が増えるってホント?

フランスの社会学者のディルケームは100年も前に近代文明社会が成熟すると家庭が崩壊すると予言していたそうだ。

現在の日本はディルケームの予言通りに親子の間で殺し合い夫婦の離婚は社会現象化している。

何が問題なのか。

教えなければならない事をきちんと学校教育で教えていないのではないだろうか。

自分は何のために生まれてきて何を信じて何を目標に生きているんだとちゃんと言える人が世界に何人いるでしょうか。

2006年05月01日

発想の転換の試み

その人に感じてしまう憎悪の念は、何故起きてくるのか。

それは、私の中にその人に抱く嫌な印象と同じものが私の中にもあるからだと思う。

そうでなくては、その人の嫌な部分を私が気付くはずがない。

もし、そうだとしたら私にも相手と同じ嫌な部分があることになる。

そのことを確信すれば相手の人の嫌な部分と全く同じものが私の中にあるということになる。

他人事とは思えないその人のこころの中には確かに嫌なこころもあるがその全部が悪いものとは限らない。

むしろ他人に同情してあげたいこころもあるに違いない。

そこで思い切って自分の方から積極的に好意と共感を持ってみよう。

その前提で私がその人に抱く嫌な印象を文章化してみよう。

そしてその文章化した内容を自分に置き換えて振り返ってみたい。

その内容の中を読んで私の中にも同じ嫌なものがあると信じられたら私がその人を受け入れられることになる。

その人を受け入れられたら、これまでの日々の私の対応がその人を深く傷つけていた具体的内容が分かってきた。

これからひとつ一つ私の行動を具体的に変えていくため行動目標をつくろう。

2006年04月30日

自他の関係に対する認識と行動性

自分を深く認識し、その認識した自分の内容を自分自身に受け入れた人だけが出合う全ての相手と理想的な関係性を創造する。

という考え方がある。

私が目の前の嫌いな人との信頼関係をつくらなければ会社というコミュニティー全体にとって大きな迷惑をかけることは理解できる。

例えば日々の業務においてその人に伝えるべき必要な事は沢山ある。

でも、場合によっては意図的にその内容を伝えない事さえある。

なぜならば、その人が困ったとしても私には関係のない事だから。

何故そうなるか理由はいくつかある。

ひとつは私はその人がどうしても好きになれない。

むしろ、その人の顔を見るとこころの中に憎悪の念があることに気づく場合がある。

その様な時には声を聞くのも嫌になる。

つまりその人の事を受け入れる事が私にはできないのである。

他にもその人に抱く悪い印象は沢山ある。

その印象が私自身のこころの中を支配しその人の言葉や行動の全てを私自身の価値観で判断している傾向がある。

しかし、このままの状態が良いとは思えない。

毎日顔を合わせなければならない人とこれからも会社で仕事を一緒に続けていかなければならないからである。

この状態が続けば私のストレスは更に膨らみ続けいつ爆発してしまうか自分でも分からない。

その時はどちらも不幸になるだけではなく、会社で一緒に働いている人達に悪い影響を与える事になる。

いや、私とその人との関係性の悪さは既に多くの問題を発生させているがそのことに誰も触れないだけである。

この問題を私は解決しなければならない。

そのためには一体どのように考えて行動すれば良いのか・・・・・

2006年04月26日

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現在74キロ
6キロ減
パチパチパチ

2006年04月16日

ダイエットの一時休止~

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15(土)16(日)の両日、母と母の妹(京都在住)と3人で湯布院を訪れました。
15日はあいにくの雨でしたが山下清原画展などを見て感動し16日は晴天に恵まれ金鱗湖などを散策。贅沢三昧させて頂きましたので体重計に乗るのが恐ろしい~~

2006年04月13日

ダイエット第3回報告

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4.5キロ減
ダイエット宣言から3週間目だ~

2006年04月06日

第2回ダイエット報告

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現在77キロになりました。
目標は20キロ減!
このままの調子で頑張るぞ~

2006年03月31日

第一回ダイエット報告

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第一回報告です。
 二キロ減
パチパチパチ

ダイエット宣言!

画像の確認

私はどんなに食欲をそそられようと我慢しそれに伴ういかなる困難も乗り越えてダイエットすることを宣言します。  平成18年3月21日

DATA
 身長 160センチ
 体重 80キロ
 B 102
 W 102
 H 107

あれから一週間が経過した。

2006年02月16日

ご近所さんオフ会

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私が入っているもう一つのサークルのオフ会が2月10日北九州市八幡西区のボウリング場で開催された。
1ゲーム目のスコアは40点を少し超えた程度。
2ゲーム目は100点をやっと超えた位。
3ゲーム目はジャンケンをしてペアを組み、負けたチームはバツゲームとして着ぐるみを着ると言うルールで始まった。
当然と言えば当然の事、予想通りに・・・・・・・
相方に申し訳ない。ごめんね。

2006年02月06日

もう一人の自分

今日の午後0時前後田川地区では雪が舞った。
雪と言うよりは小さな氷の粒が間断なく降っていた。
行橋に花輪を立てる仕事が入ったのでAさんとBさんが赤村を経由して峠を越えて現場に行こうと花輪を積んだトラックで出発した。
しかし峠は積雪で車がスリップして通れない。
やむを得ずバイパスに向かった。
ところがバイパスも積雪のため渋滞しており車が進まないそうだ。
引き返して峠を越えるのでタイヤチェーンを持ってきてくれと事務所に連絡が入った。
私はマイ四駆で待ち合わせの場所まで向かう。
峠の手前で合流し花輪のトラックにタイヤチェーンを装着。
私は心配だったので後から付いていく事にした。
フロントガラスに打ち付ける小粒の氷。氷。氷。
いつもの雪の状況とは少し違うようだ。
峠は10㎝以上は積雪している。
しかも轍は白く下からアスファルトが見えていない。
最悪の状態だ。
前を走る花輪のトラックがタイヤチェーンを着けているのにも拘わらず車体の後部を右に左に振って雪をはじき飛ばし、ががががが、ぶーんぶーんと時にうなり声をだしながら苦しそうに峠を登る。
大丈夫だろうか果たして現場に行き着く事が出来るのだろうか・・・・・
やっと頂上を越えて坂道を下り始める。
だが下り道の方が恐ろしい。
その時であった。
私の車がいきなり右カーブで横を向いた。
しまった!
車体後部が振った方向にハンドルを切る。
制動が利かない、自分の意に反して車が走る。
がちがちがちがち
この音に私は吃驚した。
無意識の自分がサイドブレーキを引いているのだ。
うわっ!なんて事するんだぁ
意識の自分がサイドブレーキを降ろす。
車は斜めになったまま対向車線を走る。
どうぞ前から車が来ませんようにぃ
すこし空走してようやく前を向いた。

なんという恐ろしい自分が自分の中に住んでいるというのだ。
無意識の自分は身の毛のよだつほど恐ろしい自己であった。

2006年02月05日

3世代の食事

価値観が低かった私は以前システムで物事を考える事が出来なかった。
家庭で何か問題があった時、私は妻の責任と思っていた。
自分は外で働いていて給料はちゃんと銀行に入っている。
家庭の問題は妻の問題であって自分の問題ではない。
長男に問題があった時もそうだった。
長男だけに問題があるのだと思っていた。
あれから10年経って長男と私と母と3人で食卓を囲む事が出来るようになった。
お酒を飲みながら長男と会話をしているとあの当時家庭に問題があった、その問題を放置していたそのことが時間の経過と共に長男に非行という問題で表面化しただけであって、家庭の問題は実は私の問題であったのだと言う事が良く分かった。
つまり家庭の問題を自分の問題として捉える事が出来ずに見て見ぬふりをしていた私に責任があったのだ。

2006年01月30日

社葬が執り行われました

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29日(日曜日)午後1時から川崎町の天平会館で社葬が執り行われました。
その会社から社員さんも葬儀スタッフとして31名の参加がありました。
大変やり甲斐のある仕事でした。

楽しかった九州オフ会

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歌手の明香さんとのデュエットです。

楽しかった九州オフ会

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21日~22日はIT関連の書籍を製作販売しているインプレス社の九州オフ会が大分県別府市で開催され私も参加させて頂きました。
ホテルの温泉に入った後メンバーである太鼓馬鹿さんや歌手の明香さんの出演もありそれはそれは賑やかな幕開けとなり、翌日は風のハルカの湯布院や金鱗湖を散策したりと楽しい二日間でした。
オフ会には東京からインプレス社のおとな愉快団運営担当”たまちゃん”さんも参加されました。
会場にはPCとwebカメラを持ち込んで、九州オフ会会場と同時に行われた東京オフ会会場の実況生中継もありました。

2006年01月01日

失敗した賀状

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今年の賀状は明らかに失敗でした。
第一目がコワイしぃ
あぁ~情けな~

2005年12月08日

無宗教葬が執り行われました

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都会では結構執り行われているようですが私たちは初めての経験でした。
事前にご相談をお受けしており企画は出来ていたのですが、いざ準備となるとすごく大変な3日間でした。
でもご喪家様が感動してある姿を見て私たちも感動する事が出来ました。
ご喪家様に感謝しています。

2005年11月28日

佐賀県の祐徳稲荷神社に行きました。

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27日の午前中テレビで佐賀県祐徳稲荷神社の日本庭園の紅葉が見頃だと報じていたので母親とプチ旅に。
途中渋滞や人混みもなくゆっくりと見物出来ました。

2005年11月23日

腰痛のため格闘技の稽古はお休み!

と言うか最近4間8回は腰痛を理由に稽古を休んでいる。
確かに近頃は痛みも一時期に比べてずいぶんと和らいできた。
しかし若干の痛みがまだ残っているのだ。
自分の中には”このまま腰痛を理由にずる休みを続けようか”という弱い心が見え隠れするのは否めない。
かといって無理をしてあの痛みを味わうのも・・・・・
総合格闘技は回し蹴りや前蹴り打突など激しい技ばかり。
う~ん・・・・少々不安。
え~ぃ。もうちょっと養生するかぁ
ってことで本日も休みました。
長弘師範~もちょっと休ませてね~

2005年11月16日

ふぅ

15日の午前2時48分に病院にお迎えに行き、その日の夕刻執り行われるお通夜の司会をさせて頂きました。さすがに50を越した私にはちょっぴり疲労気味。でも色々なご縁を頂いた事に感謝しています。
今日はお休みですから夕方からカラオケと総合格闘技に顔を出そうかなと思っています。

2005年11月10日

穂波ジャスコ11周年記念カラオケ大会

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本日穂波ジャスコの正面入り口横でカラオケ大会が催された。
どこからそんな情報を聞いてきたのか、ちゃっかり居酒屋同級生のママが出場!
歌は稲築出身加納歌佳の”ピエロの涙”
ママ
「可愛かったぁ」

「 ・・・・・・・ 」

2005年10月31日

お葬式

お母さん、私たちを育てるのに罪を犯しませんでしたか?
お父さん、他人の子供を助けなければならない時に私達を守るために罪を犯しませんでしたか?

私たちに愛情が深いばかりに一人で暮らしていたら犯さなくても良い罪を犯しませんでしたか?
もし罪を犯していたならばその罪は私たちが償いましょう。

生きている時にあなたに感謝する事ができなかった。
恩に報いることができなかった。
だからあなたの罪は私が償います。

そう誓う場がお葬式ではないでしょうか。